こないだ、病院に行くと、なんと最後に
飲食店アドバイザーでありながら、
実は、隠れ医業経営コンサルタントの私ですが、
この取り組みは、病院、喫茶店にとっても素敵であると思いましたね。
地元というフレーズが好きな私ですが、
地元で長年経営されている飲食店さんには、本当に頑張ってほしいと思います。
そこで今日は、この病院が使った手段を使って
方法を考えていきましょう。
ヒトコトで言うと、
自分の飲食店を使ってもらうことが、他業種にとってのサービス
になれば良いということです。
(例えば・・・・)
閑散とした駅の・・・
駅までタクシーを使って頂いたお客様に、駅前の喫茶店のサービス券を渡す。
タクシーを降りたお客様は、「時間つぶしにその喫茶店に行く」
可能性が出ますよね。
そのとき渡されるサービス券が、自分のお店のサービス券であればいいのです。
これは、駅に時間を潰すお店などが少ない場合などに有効です。
また、乗せたお客様が・・・
今後も同じお客様が同じタクシーを利用して、当喫茶店に来る可能性は高くなりますよね。
渡すサービス券は、「値引き訴求」でなく
「○○1品サービスなど、別のサービス」を考えていただきたいです。
値引きでの集客は大変危険がひそんでいますので。
参考にしてみてください^^
by Gon



