以前の動物病院のブログ記事です
病院で起こった出来事の中でも1、2を争うくらいの衝撃的だったありえない出来事です。
辞めてからこの病院を訴えようと思って色々調べたり、
色々な人に相談したりしてたんですが
なかなか難しいみたいで、
やり方によってはわたしの方が営業妨害だったりとかで訴えられかねなかったので
訴えるのは今は考えてないです、、
ブログにも、ありのままを書くのはどうなのかな、、
と思ってたんですけど
ありのままを書いてみようと思います
かなり高齢のわんちゃんで、毎週通院してるRちゃんがいました
(どこが悪かったのかは覚えてません(;ω;))
Rちゃんは飼い主さんが共働きで具合が悪くなっても見てあげられないからか、
毎朝病院で預かるようになります。
そして夜にお迎えにくるかたちです。
Rちゃんは今にも倒れてしまいそうな体を必死に
保って飼い主さんのお迎えを待ってました
ある日、わたしは寝坊して1時間遅れて出勤します
いつもRちゃんは朝一に来てたのでもう預かってるようでした。
男性スタッフが、来たばかりのわたしに
「Rちゃんがですね、息してないみたいなんです」
ええっ!
てかわたしじゃなくて先生に言ってよ

先生は知ってるのか確認したら、先生は
「もう亡くなってるから」
え、、
いや、え?
心肺蘇生とか、連絡とか、しなくていいの?
先生の優先順位はRちゃんよりも
次から次に来られる患者動物のほうだったようで
診察におわれて手が回らないようでした、、
その日に限って先生は狂犬病の予防接種の当番の日で
お昼休みに先生不在になります
そんな時に、Rちゃんの飼い主さんから電話がかかってきます
「Rちゃんの調子はどんなですか?」
どうしよう、、
もう亡くなってるなんて言えるはずもありません
今先生が近くにいない事と、確認してからすぐかけ直すように伝えて電話を切って、
先生に電話で伝えます
そしたら先生は
「手術中だから後でかけ直すって言っといて」
飼い主さんにかけ直して言われたように伝えますが、なにかおかしいと感じとったみたいですごく怒って感情的になってました、、
当然ですよね。
実際手術中ではないし、こんな時に誰の手術してるのかてなりますよね
Rちゃんは大丈夫なのか、誰かみてくれてるのか、
そう聞かれましたが、
Rちゃんのそばにいる事しか伝えられませんでした
お昼休みが終わる頃に先生がばたばたと帰ってきます
そしてばたばたと留置の準備をしだします、、
留置とは、静脈留置針のことで長時間の点滴をする場合や手術をする場合に使います。静脈に針を刺してその針の中には柔らかいカテーテルが入っていて、針を抜くとカテーテルだけが残ります。その状態で固定します。
普段、先生が自分で留置の準備をする事はないんです。
いつもは誰かに頼むのにこのときは
ばたばたと準備してました。
そして先生は亡くなってるRちゃんを手術室に連れて行きました。
そしてドライヤーの音が聞こえてきます、、
亡くなってるRちゃんに留置針を刺して、人工呼吸器をつけて、
あたかもいままで生きてたかのように思わせるためにドライヤーで体を温めて、、
もう衝撃的すぎて、呆れて何も言えませんでした。
先生は自分で連絡したのかRちゃんの飼い主さんがそれからすぐに来られました。
手術室に通して、
先生は何て話したのか知らないけど何か上手いこと言ったんだと思います、、
そしてRちゃんはやっと会えた飼い主さんに連れられて帰っていきました
後日、明細書にはやってもいない応急処置代も請求されてました、、
こんな辛い出来事絶対許せません
そもそも常に診られる状況じゃないのに預かるのはよくないですよね、
Rちゃんの飼い主さんはRちゃんが亡くなってからも他の多頭飼いのわんちゃんで通院されてます、、
この事を伝える事は出来ないし、
ほかの病院を進めることも出来ませんでした、、
こんな病院はなくなるのが一番なんですが
もう、この様なことが起こらないように願うばかりです、、
こんなに事細かく書いて大丈夫かなぁ、、
あとで消しちゃうかもです
