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愛と光と忍耐を求めて

プルーストの「失われた時を求めて」を真似てるわけではありませんが、悠久の時の流れの中での一瞬の人生。しかし、それを知っている魂には永遠の命があるのかも知れません。テーマは「修業の場としての魂の人生」

9月6日の13時から始まりました「感謝会」の開催中、何と気分が悪くなって会場内で倒れてしまいました。

椅子から立って行事が行われていた時、何か気分が重苦しくなり、「まずいな・・・」と思ったあと、記憶が無くなり、気が付いたら「大丈夫ですか?」との声が眼前にありました。

「すみません、大丈夫です」と言いながら、会場の後ろの方に歩いて行って、そこで暫く横になっていました。

周りの人が額にタオルを載せてくれたり、氷をわきの下に入れてくれたり、してくれました。

5~10分ほどして気分も落ち着いてきましたので、会合を再開して頂いた次第です。

2時間半ほどして会合が終わり、体調も良さそうになっていましたので、16時半ごろから「御修業」をさせていただきました。

いつものように祖母の霊が降りて来て、長男のことを中心に、お礼とお願いの言葉をいただきました。

貧血で倒れたことを仲介者が尋ねてくれましたが、「大丈夫です」との回答でした。

ところが、御修業が長くなったこともあり、修業中にまた気分が悪くなったので、もう終わりにして欲しいと申し上げたのですが、ご修業が終わらないうちに気を失い、椅子から倒れてしまいました。

感謝会の途中で倒れ、御修業の途中で倒れるとは、何たることでしょうか!!

仲介者の話では、倒れる前に、形相が変わっていたとのことです。

祖母の霊が降りてくれましたが、背後に別の霊がいらしたのではないか、と仲介者は感じていたそうです。

仲介者の力量の問題もあり、修業者の修業レベルの問題もありますが、いずれにしても、不敬不遜の罪があるのではないか、と反省させられた次第です。

お知らせを頂いているご先祖様に対して、お知らせの内容を御修業の場でお教えいただけるよう、毎夕の勤行時に、般若心経7巻をお唱えするようにしたいと思っています。

因みに倒れた後、救急車で近くの病院に行き、血液検査とCT検査をして頂きましたが、特に異常はありませんでした。

 

目に見えぬ言の葉届く秋の夕    如空