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愛と光と忍耐を求めて

プルーストの「失われた時を求めて」を真似てるわけではありませんが、悠久の時の流れの中での一瞬の人生。しかし、それを知っている魂には永遠の命があるのかも知れません。テーマは「修業の場としての魂の人生」

6日13時からの支部初会に参加して来ました。

本部ご出講の岡野先生のご講話を拝聴させて頂きました。

 

約40分の講話の内容は、天皇陛下の御慶のご紹介に始まり、

乙巳(きのと・み)の年の意味、胎教から始まる子育て、

敬虔な祈りの大切さ、勤行は早朝に行うべし、

そして、太陽が昇る直前に神からの啓示を感受できる等、

多岐に亘っての意義深い教えをご教授下さいました。

 

その中で、2020年に発生したコロナは神の意志であり、

それがどういう意味であるかを学んでいるか!

学ばなかったから戦争が起きているのだ、

とのお話があり驚愕しました。

 

その意味を今回の講話では語ってくれませんでしたので、

帰宅後、3年前の支部初会でのご講話内容を確認し、

改めて勉強、精進しなければならないと反省している次第です。

 

3年前にご指摘された内容は以下の通りでした。

 

「コロナは、世界が繋がっていることを認識させ、

全人類が共同して対峙することになった初めての出来事です。

今後はこういう生き方をしなければならないという強い神の示唆であります」

 

人類が学んでいないから今戦争が起きている、

とすれば非常に由々しく恐ろしいことだと思います。

 

神の意志学びの列や初詣   如空