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愛と光と忍耐を求めて

プルーストの「失われた時を求めて」を真似てるわけではありませんが、悠久の時の流れの中での一瞬の人生。しかし、それを知っている魂には永遠の命があるのかも知れません。テーマは「修業の場としての魂の人生」

早慶戦の3回戦を観戦すべく、

30日月曜日14時に神宮球場にいきました。

 

既に試合は開始されており、

0対2で早稲田が負けていました。

 

逆転勝利を期待しながら応援していましたが、

3対5で慶應の勝利。

 

令和5年度の秋季大会は慶應の通算40回目の優勝で幕となりました。

早稲田が勝っていれば、勝ち点4で早稲田、明治、慶應が並び、

勝率の差で早稲田が優勝だったのに残念でした。

 

久しぶりの早慶戦の観戦でしたが、

慶應はレフトの第2応援席も埋まっていましたが、

早稲田のライト側の第2応援席は無人席・・・。

優勝できなかったのは応援パワーの差ではないかと思った次第です。

 

初めて閉会式も内野席から見ましたが、

天皇杯はやはり光栄なことであり感動しますね。

 

慶應は今回で40回目、

早稲田の46回に近づいてきました。

 

閉会式での天皇杯授与や挨拶は、

6大学の学生部長さんの持ち回りで実施されているようでした。

そして今季は早稲田が担当。

原稿も持たずに立派な挨拶をされていたので感心した次第です。

 

今年度の4年生は2020年4月入学の学生であり、

コロナ禍に翻弄されながらの4年間を頑張ったということで、

選手の皆さんに大きな拍手を贈りましょう!!

と熱く語られていました。

 

コロナ禍の4年戦う秋の空    如空