闘病生活 | 突然胃癌になったあなたへ

突然胃癌になったあなたへ

旦那さんが、自覚ないまま突然胃癌宣告されて あわただしく手術になりました。楽しく生きていくための食事管理を試行錯誤しながらの旦那さんのご飯日記です。
☆2021年10月胃癌全摘→2022年10月変化なければ一旦ブログをお休み予定


2023年3月25日

朝からお腹が痛くて寝込んでました。

私 「どうしたの?大丈夫?」

母 「お腹が痛くてね。でもかかりつけ医でもらってる痛み止め飲んだし大丈夫だよ」


そんな会話をしました。

(私は両親と2世帯で住んでいて、両親は一階私達は2階で中で行き来できる作りになっています。)


お昼ごろ母がご飯の準備をしている音が聞こえてきたこと、夕飯にお粥を食べていたので本調子ではないけれど元気だったので少し安心していました。


2023年3月26日

早朝、車の音がして外をみたら母の車でした。やっぱりまだお腹が痛いんだなと思いラインしましたがなかなか既読にならず…

お昼すぎに

「夜中お腹が痛くて眠れなくて我慢出来なかったから救急で診てもらってきたよ」

と返信がきました。


私の子ども達が好きなパンを色々買って帰ってきました。


母 「また痛くなったら次は入院と言われたからこれから下着やお父さんのご飯の冷凍食品とか買ってくるね」

と言って父と二人で色々買い込んできました。


その日の夕方。

また痛くなりだしたと言うので病院に連絡して、入院準備をし父に母をお願いをして私は送り出しました。



「行ってくるね」と言ったのはまだ2ヶ月前のこと…