猫ちゃんも・・。
ポップアートに制作出来るのは、
犬だけなんですか?? ネコではダメなのですか??
とのお問い合わせがあったのですが、
対象はワンちゃん以外でもなんでも大丈夫です。
自宅でワンちゃんを飼っていたので、
「愛犬をモチーフに!!」とサイトではうたっていますが・・・。
因みに、ネコちゃんの作品例はこんな感じです。
完成作品を壁に飾ったところ。
で、こちらは・・・
色違いの4分割バージョンです。
作品例
去年、手作り石鹸教室でお世話になった
「愛犬の心と体を元気にする手作りアロマせっけん」の著者である
里見先生のお教室では(http://www.pb-dogsoap.com/ )
いつも2匹のワンちゃんと一緒でした。
授業中はいつも静かにお昼寝・・・
。
で、授業が終わると・・・
必ず起きるんですよ~。 とってもおりこうさんです。
お背中を撫でられるのが大好きなモモちゃん。
先生が、授業期間中に引き取られたビット君。
それぞれの写真をポップアートにすると・・。
こんな感じになります。
チェ・ケバラスタイル(パステルバージョン)のモモちゃん。
そして・・。
ビット君は
ベクタースタイルにしてみました。
普通のデジカメで撮ったスナップショットが
こんな感じのポップアートに大変身します!!
タイのワンちゃん その②
タイでは、道にワンちゃんが確かに多いのですが、
更に、多いのがお寺。
タイ国内どこのお寺に行っても、必ず、そして必ずいます。
バンコク圏内ですと、10匹居るかいないか程度ですが、
少し郊外の方に足を延ばすと、そこはまるでワンちゃんシェルター並み。
どこの国でも、放棄する人はいるもので、
飼えないワンちゃんを、お寺に置いていってしまうそう。
そしてご飯はお坊さんはもちろん、参拝客の人も置いていきます。
みんな、境内の端っこの方で大人しく横になっています。
お寺の外がワンちゃん達の場所で、
お寺とお寺の間の路地はネコちゃん達の住処でした。
こちらは、バンコク郊外にあるお寺でのワンちゃん。
食堂の周りで、みんなお昼寝していました。
さすがに、お寺でも手に負えないくらいの数に膨れ上がると
保健所に電話して何頭か引き取ってもらうケースもあるそうです。
が、タイの国教は仏教。
しかも、日本の主流である大乗仏教とは違って
上座部仏教(小乗仏教)と言う大変戒律が厳しいもの。
この上座部仏教の教えに、
「命あるものを殺してはいけない」とうい殺生戒があるので
処分されるという事はまずありません。
信仰深い人は、あの「蚊」だって殺さないんですよ!!
車内で見つけた蚊を叩こうとした時、
一緒に乗っていた知人のお母様に、
「だめよ、そんなことしては!」と怒られてしまいました
。
なので 窓を全開にして、蚊を外に追い出すしかなく・・・
でも出て行く事はなく・・・・・・
結局私が刺されてしまいました
。
タイのワンちゃん その①
私がタイに初めて渡航した1998年
最初の第一印象は、「うわっ!道に犬が沢山!」という事でした。
みんな決して清潔とは言えない状態だし、
全身の毛が抜け落ちてしまったワンちゃんもいたりで、
その当時は直視出来ませんでした。
かわいそうだなと・・・。
その点、日本はいわゆる「ストリートドッグ」はいないから、
清潔で良い国だな~と
当時はのんきに考えていたのですが、
長い間住んでいる間に色々な事が解ってきました。
飼い主のいないワンちゃんは、地域のみんながお世話をしていて
それぞれの地域の人たちで、お金を出し合い
予防注射を打ってもらったワンちゃんは、タグがついた首輪をしています。
ご飯は、道の片隅にお皿が置いてあって
近所の人たちが、色々な食べ物を置いていきます。
街の人に育てられているワンちゃん達は、
人に対して警戒心がないので、
近寄ってきて、とても人懐こいです。
もちろん警戒心が強く、少しでも近付こうとすると
ワンワン吠えながら、逃げて行ってしまう子もいますが、
こちらが、何も危害を加えないという事が分かると
だんだんと興味津津に近寄ってきます。
みんな思い思いに過ごしています。
ちなみに、
のお掃除も地域の人たちで
手分けしてやっているそうです。
タイでは、お家がないワンちゃんも
穏やかな日々を過ごしています。
ただいまのただのいぬ。
本日、「ただのいぬ。ミニ展覧会in逗子」に行って来ました。
かわいいワンちゃんの写真が沢山。
保健所に来る運命になってしまったワンちゃんと言う
説明がなかったら、「キャーかわいい、名前は?」
と話が弾みそうなショットばかり。
そして、途中でお部屋が二つに分かれます。
「光の部屋」か「暗闇の部屋」か・・・。
信じたくないけれど、でも知っておかなければいけない事実。
全部のワンちゃんを引き取るの事は、残念だけれどやっぱり難しい。
「ただいま」と言ってもらえる家に引き取られなかったとしても、
せめてシェルターで楽しい思い出を新たに作って最後を迎えられたら・・・。
色々なシェルターのHPを見ていたら、お金のドネーションのみならず
ご飯やもう使わなくなったリード等もとっても必要だと言う事が分りました。
7月に亡くなったポンゴ君のリードやケージ、捨ててしまうのには忍びなく
まだ取ってあるのですが、シェルターでお役に立てると知って
早速持っていこうと思います!!
主な団体
NPO法人 日本動物生命尊重の会
http://www.npo-alis.org/index.html
PAK(Paws Adoption かながわ)保健所の犬・猫を救う会
http://homepage3.nifty.com/nazozen/Index2.html
NPO法人 保健所の成犬・猫の譲渡を推進する会
http://npo.seiken-joto.org/index.html
Dog Shelter(ドックシェルター)
NPO法人 ARK(アニマルレフィージ関西)