ペットをモチーフにしたオンリーワンのポップアート -2ページ目

アメリカン・ポップ・アート展!


国立新美術館でアメリカン・ポップ・アート展が


8月7日(水)~ 10月21日(月)まで 開催されているんですって?!(今更ですが・・・)


日本にいたら、間違いなく行ってます!


「200個のキャンベルスープ缶」真近で観たら


どんな感じなのかな~。



ところで、我が家の最後の愛犬BABAちゃんが他界して以来、



ブログお休みしていましたが、



自宅で保管しておいた遺骨をこの度、



きちんとみんなの分お供養することが出来ましたので、



また、心機一転ブログも再開したいと思います。



どうぞ宜しくお願い致します。

ウェブサイトのメインテナンス


ただ今ウェブサイトメインテナンス中につき、


サイト内のお問い合わせフォーム及びお申し込みフォームが作動しない場合があります。


その際は、お手数ですがbabapongo☆gmail.comまでご連絡下さい。
               (↑☆を@マークに変えてください) 

ご迷惑をお掛けいたしますが、どうぞ宜しくお願い致します。shokopon

オークション

先日、アンディウォーホルの二つ作品が

NYのオークションで落札されました。



こちら、Sotheby's(サザビーズ)でお目見えした


Large Coca Cola (大きなコカコーラ)1962年。

落札価格$35million (約29億円)。



一方 Christie's(クリスティーズ)では


「キャンベルのスープ缶と缶オープナー」1962年が競売にかけられ、


落札価格は、$23.9milion でした。


そのオークションの模様矢印

HERSHEY'S

今年の3月にOPENした



ユニバーサルスタジオ・シンガポールシンガポール に行ってきました!




こちらが、一番人気



エジプトセクションにある



「Revenge of The Mummy (ミイラのリベンジ/復讐)」






こちらは、「シュレック」に出てくる




Far Far Away(遠い遠い国)のお城。





そしてチケット売り場の真横に




HERSHEY'Sチョコレート板チョコ。のお店があるのですが、




永遠のチョコレートの代表とも言える




キスチョコのアンディウォーホールスタイルのT-シャツを見つけました!




たった1つのキスチョコが、こんなにイラストになるなんて!







即買しました。




因みに、24種類のアトラクションのうち18は




シンガポール世界初登場だそうです!









アンディ・ウォーホルとは?

アンディ・ウォーホルって? 誰? 



若しくは



名前は聞いた事があるものの



どんな人なのか実はよく知らない・・・。



っというお声がありましたので、



本日は彼のご紹介を少ししたいと思いますはい




アンディ・ウォーホル(Andy Warhol・1928年8月6日~1987年2月22日)



baba-pongo.のブログ-アンディウォーホル



はアメリカの画家で アンド 版画家・芸術家。



ポップアート・アーティストの中で最も有名な人物の一人です。



1949年カーネギー工科大学を卒業後、



ニューヨークで商業アーティストとして活躍。



雑誌“ヴォーグ” “ハーパース・バザー”の広告イラスト



ティファニーのウインドウ装飾などを手がけます。




1962年、アンディウォーホルが34歳の時に写真をベースにする



シルクスクリーンという手法を使う作品を制作。



有名な作品では、マリリンモンロー。


baba-pongo.のブログ-マリリンモンロー

このイラストは見たことある!!という方多いと思います。




他に、有名な作品はコカ・コーラ、キャンベル・スープ、エルビスプレスリーetc...



baba-pongo.のブログ




1972年には、ニクソンの訪中にあわせて



毛沢東のポートレートを制作しました。



baba-pongo.のブログ-毛沢東


因みに これら全てのイラストはアメリカ・ピッツバーグにある



アンディ・ウォーホル美術館http://www.warhol.org/ )から



勝手に拝借しました。。誠にすいまめーん


(一人の芸術家に特化した美術館としてはアメリカ最大。)




They always say that time changes things,


       but you actually have to change them yourself.


「よく、時が物事を変えると言うが、


           本当は自分自身で変えなくてはいけないのだ」


                    By Andy Warhol