今日はチビの学校の家庭訪問がありました。

 

いつもそうですが、家庭訪問の時はまず我が家の家庭環境をひと通り説明します。

先生からは聞きにくいんだろうなーと思うことをまずはお伝えして、それから本題に入る感じ。

 

私からは、このところ「学校イヤイヤ病」の傾向にあること、またその原因や理由と思われることを話しておきました。

逆に先生から指摘があったのは、算数の授業で付いて来れてない時があるということと、字が雑で汚いこと。

どちらも「ですよね〜」と思う点でした。

まぁ「字」については丁寧に書きなさいってことを徹底するしかないのですが、算数は今のうちに手を打つ必要があります。

スイミングスクールをやめた分の時間を算数に充てられるため、チビに塾を勧めてみたのですが、塾は全力で拒否。

「くもん」ならいいと言うので、今月から国語に加えて算数もくもんでお世話になることに決めました。

チビ、くもんの先生とは相性が合うというか、とても信頼をしてる感じなのです。

しばらくはこれで様子見です!

 

 

さてさて話しは変わって、先生が来るまでの間にめったに見ないテレビをつけたら、TOKIOのメンバーの会見を中継していました。

いやー驚いた。

メンバー4人の責任の感じ方、すごいですよね。

当然のことながら山口くんに対する怒りや落胆やいろんな感情があるだろうし、そんなやりきれない思いの中で必死にもがいているだろうあの4人が、真摯に、そして徹底して謝罪する姿を見ていたら、なんだか泣けてきましたよ。

 

SMAPとも全然違う、グループの結束っていうのかな。

あれはやっぱり「バンド」ならではの強さなのでしょうかね。

そもそも第一線でバンドを長くやり続けることって本当に大変なことなんですよね。

実際ほとんどのバンドはいろんな事情で解散や活動休止へ向かってしまうものです。

TOKIOは来年がデビュー25周年なんだそう。

 

 

この事件が原因で解散なんてことになるのではなく、今のこの大きな苦難を何とか力を合わせて乗り切って、ぜひ再びステージに立ってほしいなと強く思います。

そして若い人たちに夢と勇気と感動を与える仕事を全うしてほしい、そう願います。

 

 

 

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