連休明けの今日。
案の定、チビは朝からかなりの「学校イヤイヤ」っぷりを醸し出す。
朝食も食べずにポロポロと泣き出したので、「そんなに嫌だったら休んでいいよ」と優しく声をかけてみた。
そんな予想外の問いかけにチビは少し戸惑い気味。
少し考えた後、「風邪でもないのに休めないじゃん」と言って、ご飯を食べて学校へ行きました。
今は帰ってきて、楽しそうにニンテンドーラボのピアノを弾いてます。
あれですね、時には励まして行かせてみたり、たまには今日のように心に寄り添ってみたりと、親の対応もいろいろあっていいんだなと思ったわけです。
さて。
今日のお昼はひとり飯。
なんだか無性に「牛丼」が食べたくなって、ひっさしぶりにすき家に行ってきました。
会社員時代はかなりの頻度で食べていた牛丼。
その理由は主に時短です。
少し時間をずらして店に入れば、着席後5分以内に食べて店を出れる。
忙しい上に車通勤だったもんで、サッと車を停めてサッと食べるが基本でした。
この早食いは入社直後に先輩社員から教わったもの。
まぁ正しくは「教わる」というより「鍛えられた」が正解か。
とにかく我々のような裏方にとって「早食い」は非常に大事なスキルだと教えられ、実際にそれは本当にとても必要なスキルでした。
ちょっとタバコを吸ってきます程度の時間で弁当を食うという早業。
まるで飲み物のように食べるカレーライス。
今思えば、なんとも体に悪いリスクだらけの食べ方でしたわ。
そんな私が小学生の息子と二人で日々食事を共にするわけですが…。
そうなんです、昔の癖はなかなか直らない。
いや、だーいーぶゆっくり食べれるようになったのですが、それでもチビにはいつも「えっ?パパ、もう食べたの??」と驚かれ、マズいマズいと反省する日々です。
早食いは本当に体に良く無いですからね、チビにはいつもしっかりよく噛んで食べなさいと言ってます!
今日のすき家。
一人だし、牛丼だけはどうしてもゆっくり食べれません。
ついつい調子こいて、昔のように5分で店を出たことはチビには秘密です。
★私が父子家庭に至った経緯は→こちら