アメブロの公式ハッシュタグに「シンママの恋愛」があるのにシンパパは無い。

当然と言えば当然か。

そもそもシンパパ自体がマイノリティである上に、男がブログで「恋愛を語る」のも如何なものか、である。

 

というわけでシンパパの話しは置いといて、シンママの恋愛については思うところがある。

あ、これはシングルに限ったことでは無いけど、こういう人いますよね。

 

「我が子よりも自分を優先してしまうママ」

 

まさに私の元妻が典型的なこのタイプでした。

離婚の話し合いの時にはっきり言われましたよ。

「私は自分が一番大事。自分よりも誰よりも子供が一番大切って思うあなたが理解できない」と。

当時チビはまだ5歳。

よもや妻の口からそんな発言が飛び出すとは思いもしなかった。

そりゃあ、そんなことを言う人に私のチビへの思いなど絶対に理解できるわけが無い。

 

そして、彼女は不倫相手との結婚とチビの親権を私に要求してきた。

なぜ、(そんなに大切ではない)子どもの親権にそこまで拘ったのかは未だに理解不能だ。

その結果、3年半に及ぶ泥沼の戦いへと繋がったわけである。

 

不倫相手の男もまた然り。

私の代理人からの「あなたはなぜチビの親権を主張するのですか?」という問いに、

「〇〇(元妻の名前)がそれを望んでいるからです」と、そこに自分の意思はまったく無いことを平然と答える。

そもそも5歳の子どもがいる人妻に求婚するような高い倫理観を持つドクターですからね、その子どもにどんな影響を与えるかなど考えたことは一度も無いのでしょう。

つまり二人はとても似た者同士なわけで、実は本来、結ばれるべき良きカップルだったのかもしれない。

 

さて。

もし仮に元妻がチビの親権を得た上で再婚した場合、この男はチビとどう向き合ったのだろうか…。

こういったケースが時折ニュース沙汰になる「悲劇の事件」を引き起こすパターンだと私は確信している。

 

 

そこで本題。

シングルファザーである私が恋愛をする時にまず第一に考えるのは、相手の方が私の子供とどう向き合い、どれだけ愛してくれるのだろうか、ということ。

もちろん本当のところは蓋を開けてみなけりゃわからないけど、そこをじっくりとよーく想像してみたい。

逆に私がもしシングルマザーの方と恋愛をするならば、相手の子供を我が子のように、いや、我が子としてしっかりと向き合うことができるだろうか、そこが重要だと思うのです。

もちろん相手の女性への思いが確かなものであることは絶対ですよ。

愛する人への思いと同じように子供にも愛情を注ぐことができたら、それが理想の形ですね。

だってその子は、愛する人が誰よりも大切にしている存在なのだから。

 

 

と、シンパパ(しかもかなりおっさん)がブログで恋愛を語ってみた。

 

果たして、私にもそんな良縁がいつかやって来るのだろうか…。

欲を言えば、髪の毛がちゃんとあるうちに、ぶくぶくに太ってしまう前に、くそジジイになっちまう前に来てくれないものか。

切に願う。

 

 

 

★私が父子家庭に至った経緯は→こちら