我が家の父子家庭生活もそろそろ3年半になろうとしています。

当時はまったくもってずぶの素人だった主夫業もやっと板についてきたところです。(たぶん)

 

しかし私、お料理を作るときは今でもほぼ決まって「レシピ通り」でございます。

計量カップも計量スプーンも大活躍。

レシピ本に「小さじ1/3」なんて言われると、「おおー!そんな微妙なのかー。ちゃんと計るよー!」とより正確に努めます。

分量が書かれている以上は、ちゃんと守りますわよ。

私にとっては信号を守るのと同じこと。

よく言えばキッチリ、悪く言えば融通が利かない男ね。

 

私がこんな話をママさん仲間にすると、だいたいの人が「ええー。そんなにちゃんと計らなくてもいいのにー」と言うか、言わなくてもそういう顔をされるのです。

 

これ、性格の違いなんでしょうか?

それとも主婦としてのキャリアの違いか…。

はたまた男女の違いなんてこともあるんでしょうかね?

 

たぶん慣れてる人は、大事なところはちゃんと計るけど、調味料などは目分量だったりするのでしょうね。

足りなきゃ足しゃいいじゃん、みたいな。

 

 

このところずっと、例の子ども会のカレーパーティーの準備をしているのですが。

過去の資料のどれを見ても、「カレールウの量」と「水の量」の関係が曖昧なわけです。

これ、わかるでしょ?

けいさんにはどうしても困るケースなわけですよ。

そこでさっき以前の役員さんにメールをして聞いてみたのです。

 

返信がありました。

「お水の量、その辺はテキトーでしたウインク

 

出たー!

私がもっとも恐れていることば、「テキトー」。

 

あのー、ご家庭のお料理で分量がテキトーなのは構いませんが、百数十人が食べるカレーの分量ははじめにきっちり計算しときましょうよ!

ということで、けい会長の今年、お水の量はきっちり計らせていただきます!

 

 

 

★私が父子家庭に至った経緯は→こちら