今、政府が進めている「安定的な皇位継承」は、

保守的な人たちの意図に沿った作りになっています

男系男子の天皇制を維持するために、

女性天皇を認める議論は、一切ありません

世論の80%以上は、女性天皇を認めているのに、

全く世論を無視した制度が、作られようとしている・・・

 

この議論の枠組みを作ったのは、

「日本会議」の意をくんだ有識者会議の報告書です。

皇室は、高貴で崇高な特別の存在であると位置付け

今の体制を変えてはいけないと、決め付けています。

報告書の末尾には、ご丁寧にも、

「国民は、軽々に皇室を論じるべきでない」とも・・・

 

私たち国民を恫喝する「日本会議」とは、何者・・・?

保守本流を自認する人たちの、市民団体です

かつては社会的地位にあった人たちが、

老後にも影響力を誇示するための集まりであり、

皇室を敬い、日本の文化伝統を尊重することで、

自分たちを権威付けしています

弱い相手には、強面を装い恫喝しますが、

実行力のない虚構集団です

 

時には、右翼の存在をチラつかせますが、

右翼に人たちは、迷惑がっていると思います

なお右翼の人たちは、人々の声を尊重するので、

女性天皇を拒むことはありません。

 

「日本会議」は、男系男子の天皇制を維持するため、

一方的に女性天皇への議論を抹殺しました

「国民は、軽々に皇室を論じるべきでない」と・・・

およそ、民主主義国家にはあり得ない言葉で、

人々を恫喝しています

 

「日本会議」の意向に、政府が振り回されています

メデアは黙して、何も語ろうとしない

虚構の集団に恫喝されるとは・・・

 

貴女にとって、貴方にも

今日が良き日であります様に・・・