「安定的な皇位継承」についての議論が進み、

まもなく、国会で最終的な取り纏めになりますが、

その議論は、世論を完全に無視しています

一部の人たちが望む、男系男子の天皇制を維持するために

1,旧皇族の男系男子を養子に迎える

2,女性皇族が、結婚後も皇族の身分を保持する

この二つの案が、議論されています・・・

 

女性天皇を望む人々の声は、80%以上

でも、あろうことか、リベラル的な野党までもが、

皇位継承を男系男子に限定する議論に賛同しています

女性天皇を認める議論は、一切ありません

何故、国会は世論を無視するのか・・・?

皇位継承や皇室のあり方は、

一部の人たちの意向で決まるのか・・・?

 

何故、こんな馬鹿なことが起きるのか

(経過は省略します)

岸田内閣が、保守勢力の支持を得るために設置した

有識者会議の報告書が発端です

皇室は、高貴で崇高な特別の存在であると位置付け

歴史的な事実等を、重々しく積み重ね

今の体制を変えてはいけないと、決め付けています。

報告書の末尾には、ご丁寧にも、

「国民は、軽々に皇室を論じるべきでない」と・・・

私たちを恫喝する彼らは、何者・・・?

 

日本の保守勢力に影響を与えるのが、日本会議

かつて、社会的地位にあった人たちが、中心メンバー

今の実態は、老人の懐古趣味を満足する集まりです。

一部の人たちは、右翼をチラつかせることで、

政府に圧力をかける姑息な人たちです。

でも、右翼は、女性天皇に異議を唱えていません。

 

世論から隠れるように、天皇制が決められています。

世論の80%の声を無視する民主主義って、

何なのだろう・・・?

この矛盾に異を唱えないメデアには、

存在価値があるのか・・・?

 

貴女にとって、貴方にも

今日が良き日であります様に・・・