前回は…雨の「横濱中華街」を歩いて 「關帝廟」などを散策したが…
中華街を歩いていると…あちこちで“龍” を見かける
中華で“龍” は…吉兆のシンボルであり 文化的象徴なんだとか

そんな「横濱中華街」の大通りに2014年4月にリニューアルオープンした 中華街の老舗有名店「揚州飯店」本店にやって来た

旬の食材を使い 熟練した料理人が作り上げる“食の芸術”
上海料理を中心に広東・四川・北京 本格的な中心四大料理が
味わえる

入口を入ると…慶聚作の24金製の翔龍や純金製の昇鯉の工芸品が出迎えてくれる
店名にもある“揚州 (ようしゅう)” は…ご存知のように…
長安を目指して日本を経った遣隋使や遣唐使が最初に到着した場所であり
奈良にある「唐招提寺」を創建した鑑真和尚の故郷でもある

鑑真和尚は…幾多の困難や苦難を乗り越えて ようやく6度目にして日本にたどり着いたが…既にその時には失明していたとか
よく“一を聞いて十を知る” という言葉があるが…鑑真和尚は…
“一を聞いて十を知るよりも 一を聞いてその一を実行する”
という考えだったそう

今回は…「横浜けいゆう病院」眼科スタッフや「国際視覚障がい者援護協会」「横浜シティガイド協会」のはみなさん総勢60人ほどが集まって 和気あいあいの中で…肉まん・餃子 の手作り体験をしてきた

まずは…肉まん作り
生地を手のひらで伸ばして行く
真ん中に肉玉を乗せる
上の生地と下の生地をつまみながら肉玉を包んで行く
これがなかなか難しい!

次に餃子作り
左手に餃子の皮を持ち 真ん中を少し凹ませる
凹ませた所に ヘラで取った肉を乗せる
上の皮と下の皮を耳を作りながら包んで行く
肉が多いと包めないのでこの辺の加減も難しい
一人2個作ったらあとはお店の人が蒸してくれる

蒸している間に…日常会話や物の名前の ちょっとした中国語講座が行われた

では…お考えください ヒントは食べ物などの名前
①:麺包
②:三明治
③:功克力
④:意大利麺條
⑤:馬鈴薯片
⑥:手機
⑦:奥林匹克
⑧:迪斯尼楽園
一応発音も小さいけど書いてある





