親戚が退院して見舞いのお返しと「メヒコ」のカニピラフをお返しに持ってきてくれた
シーフードレストラン「メヒコ」は…1970年創業らしく おじさん地域では外食産業の草分け的な存在で
子どもの時に外食といえば“メヒコ” で良くカニピラフを食べたものだ

大折だと…成人男性3人前はありそうで
カニの殻付き外食びっしり入っていて下のピラフが見えないほど
「メヒコ」に聞いてみたところ…ピラフはだいたい750g 殻付きが約230g とか

殻から身をほぐしてピラフに絡んで食べるのが一般的だが…

きょうは…「メヒコ」のカニピラフを使って“天津飯” に挑戦!

刻んだハムと玉ねぎを ココナッツオイルとオリーブオイルの合わせ油で悼める

悼めたら…カニピラフと剥き身を投入して馴染むように丁寧にまんべんなく絡め合わせる

全体的に馴染んだら皿に盛り付ける

次に玉子焼きを作るが…
卵は冷蔵庫から出しておいて少し常温に馴染ませてから ほんの少しの水を加えて溶き卵にして冷蔵庫で少し寝かせるとふわとろになる

悼めたピラフの上に包むように卵焼きを乗せる

その間に甘酢あんかけの餡を作る

卵焼きの上にたっぷりとかける

コーンと紅生姜をトッピングして 乾燥バジルをふりかけて出来上がり‼️

そもそも天津飯カニ玉と天津飯の違いってなんだろうか?
いろいろ調べてみると…
あんかけがかかっているのが天津飯で
あんかけがかかってないのがかに玉のようだ
また…天津飯というのは 大阪で生まれた料理だそうで本場の中国には天津飯というのは存在しないとか

「メヒコ」のピラフは冷めても美味しいが…
お店ならばできたてなのでさらに美味しい!
また近いうちにお店に食べに行こうかな
