“泳ぐイタチ” の絵描き歌 | 平成の仙臺四郎のブログ

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まだ…“庭の花たち”シリーズが終わったわけではないが…
久しぶりに出かけてきた
GWの大混雑も落ち着き 混雑の中にもいつもの週末の賑わいが戻ってきた「アクアマリンふくしま」━━

あした5/30(本来は5月の最終水曜日)は…
World  Otter  Day「世界カワウソの日」

これは…NGO「国際カワウソ生存基金」(本部イギリス) が中心になって
5月の最終水曜日に 世界各地で…“泳ぐイタチ”カ とも呼ばれるワウソの現状発表や保護活動などの啓発を行うもの

去年は国内でも…「日本動物園水族館協会」に加盟し  「ユーラシアカワウソ」を飼育展示している9つの施設で共通のポスターを作った

今年は…カワウソの種類を問わずラッコを含めて 飼育展示している全国37施設で実際されるとか

一口に“カワウソ” といっても…
「ユーラシアカワウソ」をはじめ 「コツメカワウソ」や「オオカワウソ」など世界には13種類もいるとか
しかしながら…「ニホンカワウソ」は()書きなのには理由があった

かつては北海道から九州までの川や湖に「ニホンカワウソ」が棲息していたが…環境破壊で棲息地が減少し それに加えて 毛皮を目的にした盗獲が多発し
数が激減!
1979(昭和54)年に高知県の須崎市で確認されたのが最後とか
こうしたことを受けて2012(平成24)年には環境省が絶滅種に指定した

「ニホンカワウソ」に外見などが酷似している「ユーラシアカワウソ」の保護や繁殖に力を入れているとか

「アクアマリンふくしま」でも…「ユーラシアカワウソ」を飼育展示していて これまでに3回の出産例があり 通算9頭が生まれている

そのうち去年9/10に生まれた子どもたちもすっかり大きくなり“大人顔” !

「ユーラシアカワウソ」は…縄文の里コーナーに飼育展示されている
縄文時代には「オニグルミ」や「ヤブツルアズキ」が食用だったらしく
それらにちなんで  1730点の応募の中から「くるみ」と「あずき」に命名されたとか

また… 子どもたちが伸び伸びと描いたかわいいカワウソたたが大自然の中にたくさん描かれている

子どもたちが描いたカワウソは…
今回初めて発表された“カワウソの絵描き歌”で描かれたもの

どんな絵描き歌か…
描いてみよう‼️

①♪ひらたい ぼたもち〜
②♪まるいお豆がみっつ〜
③♪ぼたもちに シワがより〜
④♪小さなおみみ〜
⑤♪たくさんのヒゲで 魚をさがす〜

顔が描けたところで…次は体を描くよ

⑥♪ ほそくて長い〜エ〜プソン
⑦♪ エプロンから しっぽがはえて〜
⑧♪ ギザギザ葉っぱが 4まいつきました〜

これででき上がり!
上手く描けたかな?

「アクアマリンふくしま」では…来月10日まで「世界カワウソの日」のイベントを行っていて
そこでは歌を聴きながら描けるようだよ!
ぜひ どんな歌か 聴きに出かけてみては━━?