子宝伝説は魅惑的な恋 | 平成の仙臺四郎のブログ

平成の仙臺四郎のブログ

徒然に綴る“大人の雑学ブログ”(^^;)

いきなりのアメンバーやアメ友申請お断り


風邪っぴきも治りかけて きのうはちょっと出かけてみた
出かけた難病連━━


そもそも2014(平成26)年5/23に「難病法」が制定され 翌年1/1から施行されているが…どの程度周知されているのだろうか?
意外に当事者であっても知らない人が多いかも知れない

話は逸れたが…顔を出しみたら 兼ねてから好きな森 まさこさんが来賓でいらしていて握手をしてもらった

森さんは…吉野復興大臣とともに “いわきのホープ” でありいわきから日本を支える存在!
そんな森さんが…明日  国会質問で総理に質問されるそうで .13:20〜NHKの国会中継で生放送されるとか

森さんと言えば…少子化大臣であり 今回のネタも奇しくも…“子宝” のお話し

前述したように 風邪っぴき森治らかけ GWのイベント事も一段落したところで
庭を彩った花たちの話題
今年は桜だけでなく花の開花が早かった

まさに!「ボケ」も花言葉のように先駆的に咲いた

なんでも…古く平安時代よりも前に日本に入って来たそうで
“モッケ” と呼ばれていたのが“ボックワ”や“モケ”になり  いつしか“ボケ”になったとか

葉よりも先に花が咲き  枝先に3〜4センチほどの花を咲かせる

中国には…「ボケ」にまつわる“子宝伝説” があるそうで…
子どもに恵まれない女性が ある日 旅の僧侶から「ボケ」の実をもらって食べると…
途端に良縁に恵まれ 子どもに恵まれ  幸せに暮らしたとか

果たしてそんな上手い具合に行くのだろあか?
そもそも なぜ旅の僧侶が持ち歩いていたのか?

 秋に成る「ボケ」の実は果肉が厚く  酸味と渋味がかなり強く とても生食では無理のようでジャムや果実酒などに利用されるらしい
 
実には…疲労回復や痙攣止め・食あたりなどに効果があり  利尿作用もあるとか
こうしたことから旅の僧侶は持ち歩いていたのかも知れない

また…「木瓜実(もっかじ)」という漢方薬にも使われるらしい

「ボケ」の話しをしていて 戦国武将・織田信長を思い浮かべた人は かなりの歴史フリークかもしれない
織田信長の家紋にも「ボケ」が描かれている“五つ木瓜”
たくさんの卵が入っている鳥の巣を上から見たように見えることから子孫繁栄の意味かあるのだとか

庭には…紅白それぞれ1本ずつあるのだが…土の中で色素が混合してしまうのか 去年辺りからなんだかピンクの花が多くなってきた

そんな「ボケ」の花言葉は…「魅惑的な恋」「妖精の輝き」「先駆者」「指導者」「早熟」…
もしかして織田信長は花言葉を知っていたのか?