この日は5人での開催でした。

今回の大きなテーマは、食、そして戦争。
独断と偏見で本を選んでレビューします。


『美味しんぼ』101巻

いま食の安全が脅かされていて、
本の内容から派生して驚くべき事実がいっぱい。

箇条書きにしてみると、

・本当の意味での有機食品は0.1%しか存在してない。

・有機野菜という表記がついていても、種から有機か
どうかはわからないこと。
多くの野菜の種が、遺伝子組み換えであること。

・コーヒーに入れるクリームの原料は、植物油+水+添加物

他にも他にも、
とてもここでは書けないことばかり!
興味のあるかたはご自身で調べてみてください。


『六千人の命のビザ』杉原幸子

一人の日本人が、6000人のユダヤ人を救っていたこと。

シンドラーのリストと並んで大活躍した日本人、杉原千畝。

彼の生き様を聞いていると、『永遠の0』を読んだ時と
同じような感動があります。


『自分らしく稼ぐ』小坂裕司

アングロサクソン的な利益至上主義のビジネスよりも、
ライン・日本型のビジネスに重きを置いた一冊。

儲かるか儲からないかで判断するのではなく、
カッコイイか、カッコよくないかで判断するなど、

わくわくするような商売のあり方が書かれています。



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この日は5人での開催でした。
テーマは、死、宇宙、大河ドラマ

紹介された本の一部を独断と偏見でご紹介します。

『死刑囚、最後の晩餐』
アメリカの死刑囚が最期に食べる食事をコレクトした一冊。
アメリカでは、死刑前夜には、好きな食事を食べれるのだそう。
パーティを開く死刑囚から、質素な食事で済ますベジタリアンまで多彩だけど、
一番人気はなんとハンバーガー!
これほどマクドナルドに恐怖を感じる事実はありません。

『僕の死に方』金子哲雄
自分の葬式をプロデュースした金子哲雄さんの話。
最期まで自分らしく生きる姿や、周囲の人たちへの愛情は、
いろいろ考えさせられます。

『秀吉側近99人の謎』
次回の大河ドラマで取り上げられる黒田官兵衛の話。
あの豊臣秀吉が最も恐れたがゆえに、
10万石しか与えられなかった黒田官兵衛。
その野望さえ秀吉に勘付かれなかったら、天下を統一したかも!?

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この日は8人での開催でした。

100万部を突破の稲盛和夫『生き方』や、
200万部超えの『永遠の0』をはじめ、
哲学、落語、国際霊送還士のノンフィクション、
副島隆彦のブラックな本など、多彩な本が集まりました。

なかでも、『タイタニック伝説』にはとても驚きました。
実はタイタニック号は沈んでいなかったという大胆な予測を検証していて、
興味深かったです。歴史は事実ではないということを改めて感じる一冊でした。

また、『病気は才能』という本の、
「病気とは、自分と向き合う作業である。」の一言も圧巻。

私はすぐ眠くなる病気??なんですが、
これから自分と向き合って、早寝早起きを心がけたいと思いました。

といいつつも、深夜にブログを更新するあたり、
何も変わっていなかったり・・・。

また、この日は参加者の方から博多をお土産をいただき、
読書会後に皆さんで美味しく食べました。


Tさん、ありがとうございました(^^)


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