この日は5人での開催でした。
今回の大きなテーマは、食、そして戦争。
独断と偏見で本を選んでレビューします。
『美味しんぼ』101巻
いま食の安全が脅かされていて、
本の内容から派生して驚くべき事実がいっぱい。
箇条書きにしてみると、
・本当の意味での有機食品は0.1%しか存在してない。
・有機野菜という表記がついていても、種から有機か
どうかはわからないこと。多くの野菜の種が、遺伝子組み換えであること。
・コーヒーに入れるクリームの原料は、植物油+水+添加物
他にも他にも、とてもここでは書けないことばかり!
興味のあるかたはご自身で調べてみてください。
『六千人の命のビザ』杉原幸子
一人の日本人が、6000人のユダヤ人を救っていたこと。
シンドラーのリストと並んで大活躍した日本人、杉原千畝。
彼の生き様を聞いていると、『永遠の0』を読んだ時と
同じような感動があります。
『自分らしく稼ぐ』小坂裕司
アングロサクソン的な利益至上主義のビジネスよりも、
ライン・日本型のビジネスに重きを置いた一冊。
儲かるか儲からないかで判断するのではなく、
カッコイイか、カッコよくないかで判断するなど、
わくわくするような商売のあり方が書かれています。






