今年社会人になったAちゃんがまずこの部に入って、入れ替わりに妹のMちゃんも同じ部活に入った。

秋の文化祭はそれぞれ5回だから二人で10回、それと新入生歓迎もあるから、計18回かな?

すべて観に行き、とても楽しませてもらいました。

中1ではかわいい役をいただいて、後ろの方で懸命に踊っていた。

今年は主役を堂々と。

 

ほとんどがフランス革命前夜のお話。

毎回、よかった!と言って帰ってくるのだけれど、今回はとくに素晴らしかった。

たくさん楽しませてくれてありがとう!

 

 

 

 

昨日は夫の「平家物語」朗読の発表会でした。

小5T子、ほんとはお友達と遊んでいたいのに、夫の聞きに来てほしい、という熱い思いをビンビン感じて、今年も素直にきてくれました。

 会場が長女の家のすぐ近くなので、「お姉ちゃんの新しい家、まだ行ったことがないので」とT子のママも初めて聴きに。

発表会はおばあさんたちがほとんどで、みなさん大きな声でとても立派に楽しそう。

夫は「嗣信最期」という章で、義経を守って矢にあたって死ぬ、という場面。

初めの頃、稽古しているとき、感極まって読めなくなることもあったので、私はそれを心配していたけれど、どうにかそこもクリア。稽古したかいあり、いい出来でした。

 

そして最後に指導者金子あいさんの演技。

平家物語の一部を詠み(本を持ってないので、読みではないなあ、この字でいいだろうか)ながら演技、圧巻でした。

謡、仕舞、浄瑠璃など日本伝統の技が下地になっての演技、素晴らしかったです。

 

その後、長女の家へ。

一年のオランダ滞在から帰ってきたばかりの婿殿とみんなでお夕飯。

(私のドイツ公演のときは、婿殿にミュンヘンをしっかり案内していただいて、改めてありがとう)

長女の子供たちは留守だったけれど(学園祭のMちゃんはあとから合流)婿殿からオランダの今まで知らなかった戦時中の日本とオランダの関係などの話をきいたり、昔話をしたり、楽しいひとときだった。

 

驚いたのが、娘二人が今年銀婚式だ、ということ。

孫が成長していく様子は目にもみえ、年齢に応じた行事もあり、びっくりしないのだけれど、

こどもの結婚年数は目に見えないので、え~って。

同時に自分の年を感じた瞬間でした。

あらためて、健康で年を重ねておめでとう。

 

 

 

社会人一年生のPちゃんから届いた絵葉書。

藤の花が咲き乱れる新緑の山の中を走る列車「四季島」の写真。

「四季島」には絶対乗る機会はないけれど、私も,このような全山緑の景色の中の路線には慣れ親しんでいた。

つまり、山形―仙台間の仙山線はこのような山の景色と谷川の流れを楽しませてくれる。

「静けさや・・・」で有名な山寺も車窓からみることができる。

これからはもみじが見事になるだろう。

元気になる写真。

 

今日はいろんな活動をしている会の一か月に一回の例会があり、78歳の私は若手なのだけれど!!みなさん、元気元気。

歩くのがたいへんな人も雨の中、頑張ってやってきた。

(駅から会場まで少し登り坂なので、会長夫人が、昨年の夏から車で駅まで迎えにいってくれるようになって、歩くのが大変な人にはとてもありがたい)

もちろん、ほとんどの人は歩く。

これから、いろんな活動があるので、その相談。

私も元気をもらってきた。