毎度おなじみのホテルだが、今回はわんこ連れなので、少々勝手が違う。

一階にペットルームがあり、もちろん、入り口も違う。

まずはペットルームへ。

ペット棟には、犬用温泉なんてものがあり、笑ってしまった。

部屋のドアは二重になっていて、しっかり鍵がついている。両側から解錠できる。

まずは、逃げないような心配り。

部屋の中はフローリングではなく、ビニールタイプ仕様。

大きな檻もあるが、我らがお犬様は見向きもしない。

 

わんこを溺愛している次女は夕飯を早めに外の中華屋さんで済ましてきて、

残りの人たちは、次女とわんこをおいて、ホテルのレストランでゆっくりディナーを楽しむ。

 

結局、ペットルームには三人と一匹が泊まり、我ら老夫婦は階上のファミリールームという広々とした部屋にゆっくりと泊った。

 

朝も二手に分かれて食事をし、夫は一人朝食。

次女はこれから福島までいく孫を小田原まで送って行った。

なかなか忙しい。

外は雨。

 

小5T子は一緒にプールに行く人がいないので一人プール。

 

・・・そして・・・小田原で新幹線に乗ろうとしたしーちゃん、切符がない、ない、と。

結局買い直し・・・。福島まで・・・。学割は効かないだろうね・・。

 

それをラインの連絡で知ったばあちゃん。

「しーちゃんはよく物をなくすね、ばあちゃんもよくなくしてたなあ。でも、自覚するようになって、なくさなくなったのは・・70歳ぐらいかなあ、そして、78歳になった今、今度はぼけてどこにしまったか忘れるようになった」

人生、ほとんど探し物だなあ。」と人生を振り返る。