東京の高級住宅地と言われる白金台へ行ってきた。

夫と同郷の知人が三か月前にお亡くなりになって、

ご葬儀は内輪でなさり、本葬は初夏に故郷でとのことなので、昨日の月命日にお墓参りに。

 

これは昔々(江戸時代あたり)の女性一人ずつのお墓たち。

その頃の男性は別のお寺に埋葬されているのかな。

戦後にお亡くなりになった方々は普通の庶民と同じ形のお墓で、知人もここへ。

お花を供え、夫は持参した故郷のお酒をお墓にかけて、自分も持参した盃で献杯。

 

白金台駅に戻る途中、八芳園があったので、お昼を食べに寄ってみた。

 

 

食べたのは

サラダ。菊の花びらが。

サツマイモをサイコロに切ったものが入ってて、おいしかったので、今度私もやってみよう、と思いながら食べた。

 

ピザを二枚頼んで。

生地が厚く見えるけれど、中くらいの厚さかな。

 

最後にコーヒーを頼んで。

コーヒーの味はわからない私だが、これはおいしかった。

 

夫は普段でも外で食事をするのは好きだが、私は「私が作るよりおいしいものじゃないとお金をだしたくない」といって、外ではあまり食べない。

夫が「これにはお金をだしてもいいですか?」とからかう調子でいうので、「いいよ」と答えた。

ちらっとレシートをのぞいたら、1万円近かった・・・。

 

 

ロビーでしばし雰囲気を楽しんで。桜が咲いたらもっときれいだろうな。

 

それにしても、かなり広いロビーの壁面の組子の素晴らしいこと。

以前もどこかの旅館で見たけれど、八芳園の組子はスケールが大きくて、図柄もすばらしい。

 

 

 

 

写真はとらなかったので、ネットで探したが、大きすぎて貼れなかった。

あの組子を見せてもらっただけでも立ち寄ったかいがあった。