小2T子が運動会の代休で月曜日がお休み。

夫と三人で河口湖へ。

富士山はうっすらと。

 

昔の河口湖オルゴール美術館、今は音楽の森美術館だったかな・・・。

前回来たのは大震災直前の2011年2月、長女の家族が海外駐在になるので、家族14人と一人おなかの中で送別会を。

そのとき、T子はまだ影も形もなし。

 

記憶が薄れていて、門をくぐった途端、箱根のガラスの森美術館に来たかと思うほど似ていてびっくりした。

ちょうど、12時でこの時計から音楽とともにおじさんの人形がでてきて歓迎してくれた。(上の写真)

 

 

建物のなかではパフォーマンスも。

 

サンドアートというらしい。

ピアノとバイオリンに合わせて、左の舞台裾で男性が手で砂絵を描いていくのをステージの大きな画面に映す。

刻々と変わる画面。

 

眠りの森の王女のストーリー。

ときどき、手も映るのだがその手の動きもすてき。

ピアノとバイオリンもよかった!

 

隣の建物で古~いオルゴール。

パソコンもなかった時代に自動で音楽を奏でる・・・。

 

そして、山中湖のおなじみのホテルへ。

こちらには何を楽しみにきたかというと、富士山を見ながら泳げるプール。

今、水泳が大好きなT子のために夫が。

ところが、コロナでずっとお休みしてるんだとか。

フロントで「え~え~え~!!!」とがっかりする。

「しかたない、ではカラオケしよう」と夫。

「カラオケもコロナで休んでおります」

え~!

部屋に着いたらスリッパが飛行機などについている使い捨てのスリッパが袋にはいって準備されている。

ロビーに図書や新聞もない。

これもコロナ対策だろう。

箱根や京都と同じグループのホテルなのに、それぞれが良かれと思うことをしてる。

 

部屋に着くと、窓から富士山が一瞬だけ顔を見せてくれた。

慰めてくれて?ありがとう、富士さん。

 

いつもいく箱根のホテルはアレルギー対策が厳しく、フォーマルコースだとT子は、地味な、おいしそうとはとても言えないものになってしまうので、それ以来T子がいるときは家族もフォーマルコースは遠慮しなければならなかった。

ところが、こちらのホテルははアレルギー食品を確認、除去してくれるだけで、普通にお食事が楽しめた。

初めて大人用のナイフとフォークを使って。

 

 

ミディアムにしてもらって。

 

 

ケーキもこんなにたくさんいただいて。

 

ちなみに大人はこんなデザート。

このもみじはお皿の模様?とつい指でこすってしまったばあさん。

パティシエが描いたものでした。