昨日のアメフトの学生の記者会見を見て、おばあさん、涙でした。
20歳のこどもがとても真剣に話している姿に。
あの選手のおばあさまは、どんな思いでいらしたか、と思いました。
国会もそうですが、大人、どうなったんだろうね・・・。
先日、娘から重箱のお弁当をいただいて、まだ返していませんでした。
そして、ふっと思い出しました。
昔はプラスチックの容器だの使い捨てだのがありませんでしたから、どなたかに手製の食べ物をあげるとき、重箱は必需品でした。
重箱はいただいてすぐ、その場で返します。
そして、空の重箱を返すとき、かならず、なにか小さな必需品を入れて返したものです。
(子供の私は届ける役目ですが)
マッチとか、つけぎ、とか。
つけぎ?
そのころ、農村地帯はまだ、かまどでご飯を炊いたり、いろりで煮炊きをしてましたから、その最初に火をおこすとき、このつけ木は必需品なわけです。
どちらも安いものですが、もらっても邪魔になりません。
私、せっかく重箱でいただいたので、なにか、小さなもので必需品ないか、と家の中、探してみました。
が、ありません。
高いものではダメなわけです。
しかたない、必需品かどうかわからないけど、昔ながらにマッチを入れてみました。
娘、なんていうでしょう。
P.S 今、思いつきました。今なら、ポケットティッシュはどうでしょ。
