昨日、芸能人が泣きながら謝っている姿がテレビで写されていました。

全然、同情を誘わない謝り方でしたが。

その後のニュースではSNSで、女の子が家出したい、と発信すると、うちにおいで、と言ってくれる男性がいる・・・、とか、かと思うと今日の新聞では東京の区立中学で3月に行われた性教育に都議が反対しているとか、が報じられていました。

 

話変わって、朝のドラマ「半分、青い」面白いです。

半年、あの時間帯、見るのやめてたのが復活しました。

 

でもね、おばあさん、あのドラマに違和感があるのです。

すずめちゃん、律君の家にいくとき、窓の下でぴーって笛を鳴らす。

ドラマだからと言ってしまえばそれまでだけれど、あんなことをしたら、近所迷惑だし、近所の噂話にされるし、二人だけで部屋でお話してるなんて、ダメです。

こういう感覚は今はもうないのかな。

どうってことのないドラマも、知らず知らずのうちに子供たちの意識に影響がないだろうか、とか。

 

はい、ここで前の話とつながります。

とにかく、女の子、無防備です。

おばあさんの時代には「男は獣」になるから気をつけろ、と、たぶん、女子向けの雑誌や小説などで知ったんじゃないかと思うんだけど、男は突然、危険物になる・・・恐れがある、と。

男女が二人で部屋にはいるときは、必ずドアを開けておく、のが礼儀とか。

だから、家庭訪問に男の先生がいらっしゃるときも、玄関のドアをあけておく???とか?。

 

とにかく、先日も書きましたが、男がいくらなんらかの制裁を受けたとしても、何かあったら、女の子が大変な思いをするのは、50年前も今も変わらないと思うのです。

 

誰が教える?