リンドグレーンから数百メートルのところにある、ヴァーサ号の博物館。

400年前沈没したものを原型を崩さずに1961年引き上げられたのだそうです

船の周りが見学場になっていて、七階まで昇ってみることができるほど大きく、全景はとても撮れませんでした。

 

無数の彫刻が船をびっしりと覆っています。

 

さて、再び船に乗り、ガムラ・スタン、旧市街に戻り、散策。

三カ国、どこも石畳。

素敵だけれど、歩きにくいことこのうえない。

この後、ノーベル博物館へ。

 

みなさん、メダルチョコが買いたいんだって!

私の連れは椅子がみたい、って。

その辺に無造作に並んでいる椅子の裏に受賞者がお名前を書いている。

これは梶田さん。

山中さんのは天井からつるされていた。

 

もう、27000歩も歩いたので翌日の朝の予定はとりやめ!

みなさん、ゆっくりおきて、飛行機でコペンハーゲンへ。

81歳Sさんの健脚にみんな脱帽。