11時に強羅駅で二人の友人を迎えました。

ポーラ美術館に行こうとして仙石原へ向かいましたが、ガラスの森美術館の前を通った時、私がここも面白いんだけどね、といったら、迷い始めました。

とうとう、迷ったまま、行く予定のなかったススキの原へ着いてしまって。

 

思いがけない見事な緑に二人はおお!と。

誰もいない。少し中を歩いて。

結局、ガラスの森美術館へ戻る。

 

ガラスの森美術館の入口近くから。

大涌谷の噴煙も遠望できます。

 

丁度バラが咲き始めていて、バラの匂いがたちこめています。

アジサイのなかにガラスの花たちも。

この上の方はレストラン。カンツォーネを歌ってくれるんだけれど、声が大きすぎて、終わるとほっとしてしまうのは私だけ?

 

渓谷のそばの緑道。アジサイはまだ咲いていませんでした。

 

美術館の中は古代ガラスの展示。

4000年前からガラスは作られたそうです。

ちょっと感動した展示でした。

 

丁度、バイオリンの演奏の時間にあって。

友人はもう一回聴きたい、といって、次の会も。

この演奏者の名前を覚えられるか、と三人で。

アルベルト デ メイズ

 

初め、デしか覚えられなくて、そのうち、ベルトがある、デ 五月の複数、なんて覚えて、お、今も覚えてる、みんな、70歳目前。

 

結局、一日目はこれで観光はおしまい。

ホテルにいって、しゃべる、しゃべる。

夜中までしゃべる。

とにかく、病気の友人がとても楽しそうなのがなにより。