今日でミッチャンのための食事つくり、最後、たぶん。

日曜日、帰りますが、明日、明後日はあちらの家で準備するでしょう。

??どうかな??

 

Pちゃんが、今日はグラタンが食べたい、と。

はい、はい、何でも作りますよ。

 

何しろ、夕方はあっちの子、こっちの子、こっちの夫の送迎、あちらの家におかずを届けたり、慌しいことこの上ないのです。

ですので、家庭料理は速さが一番、なんて言ってしまうのですが、今日のグラタンも、生活クラブのホワイトルーフレークを使って、チャッチャと作りましょう。

 

それにしても、魚料理、ずいぶん作りました。

クックパッド、活用させてもらいました、その通り、作らないのも私の特徴だけれど。

 

9月と今回と、二人預かりましたが、二人とも、楽でした。

何が楽か、と考えてみたら、食事に気を使うことがないのです。

今回、お肉が食べられない、という制約はあったものの。

 

二十数年前、三人の外国の高校生をホームステイさせました。

オーストラリア、タイ、アメリカ。

あれが、だめ、これが駄目、という子が多かった、とくに女の子。

食べないと気になるし、せっかく作ったものを残されるとがっかりします。

でも、今回の子どもたちは気持ちがいいくらい食べっぷりがいい。

 

この間、豆腐料理のお店に行ったとき、茶碗蒸しがでました。

何も言わずに食べさせてしまったけど、おいしく食べたようです。

 

二十数年前のアメリカの男の子は、一口食べてゲッというしぐさ。

聞けば、プリンのように甘いのかと思ったのだそうです。

 

ついでながら、日本語を教えていたいろいろな国の人によく、お食事によばれました。

お国の料理です。

ほとんどのものが食べられたけれど、甘いものはどうも、苦手でした。

彼らも日本の甘いものは苦手、と言っていました。

それが、今回、二人とも和菓子、餡も、おいしい、おいしい、と。

 

つくづく、日本料理はグローバル化しているなあ、と思いました。