はいはいの練習。庭の緑が一段と濃くなった。


T子、いつもはママが迎えにくるのだが、昨日は私が

あちらの家までつれて行った。


ママのほかにおにいちゃんもおねえちゃんもいて、

T子は手をばたばたして、声をあげて喜んでいた。

T子にとっては一番のやすらぎの場所。


その前に我が家でお昼寝をして、目が覚めたときのこと。

ふだん、たっぷり寝た後はにこにこして起きるのだが、

昨日はなぜか大泣き。

だっこしてもミルクをあげようとしても泣き止まない。


そこで登場したのが、昨日ご紹介のケロちゃん。

「ほらほら、ケロちゃんだよ・・・、ピッ」

これで大泣きはやめて、次第にご機嫌になった。

ケロちゃん、偉い。


しかし、どうしてあんなに泣いたんだろう、と考えた。


いつもはリビングに寝かせるのだが、昨日は私が出たり入ったり、

うるさいだろうと、隣の部屋にねかせて、戸も閉めておいた。


たぶん、目が覚めたとき、「ここはどこ!?あたちはどうちてこんな

ところにいるの!みんなどこ?!」となったのだろう。

しかも、わたしはすぐ行かないで、ミルクを作ったりしていた・・・。


もう自分の家、自分の家族、見慣れた空間、と、それ以外のものを

区別し、安心や不安も感じるようになったのですね。


これからもたくさんの安心を与えていかなければ。