昔、子供たちと一緒に見た以外、あまりアニメは見ることがなく、詳しくないのだが、最近いろいろと面白いアニメドラマを発見した。

 

 

映画 実写版「はたらく細胞」のCMを見た影響で、

 

 

 

を見た。面白かった。

 

「はたらく細胞 ブラック」の方は、真剣に怖くなる。暴飲暴食、ストレスでボロボロになった体内では、赤血球さん、白血球さんなどが働きづめで疲れきっている。血管内は、プラークだらけ。

 

老化した私の体内もこんなのだろうか、と細胞さんたちに申し訳なくなった。

 

 

 
 

 

中国の後宮らしきところで、薬に詳しい主人公が謎解きをする。

 

 

 
 
 

 

父たそがれは、架空の国ウェスタリスの敏腕スパイ、母ヨルは敵対するオスタニアの殺し屋、娘アーニャは孤児院からもらわれた、人の心が読める超能力者、という疑似家族。

 

たそがれとヨルは、仕事では敏腕なのに、家庭生活では失敗を繰り返し反省ばかりしている。

 

何よりアーニャちゃんがかわいい。最近、コマーシャルにも登場しているのを発見した。

 

 

 

 
 

 

大人のための人形劇で、まだ視聴途中。最初人形ということで少しとまどいはあったが、すぐにドラマに没入できるようになった。

 

「光る君へ」の紫式部の最後の言葉、「嵐が来る.....」の時代だ。院政と源平の戦。

 

平清盛の政治や白拍子の悲劇、鞍馬に幽閉されていた源義経と東北の藤原氏との関係、木曽義仲と源頼朝の争い、など断片的に知っていたことが、歴史の流れとしてよくわかる。