2026年1月に主人が受けたPET-CTでは、
転移、腹膜播種は見られませんでしたが、
耳の下あたりと股関節あたりがぼんやりと…
モヤモヤしていました。
主治医は、
なんだろう?
最近受けたインプラント治療のせい?
股関節はなんなんだろう?と、言い、
まぁ、半年後に造影CTで見てみましょうとの事でしたが、
気になるので、
半年待たずに、
4月に同じ病院内の頭頸部外科で、
検査と診察を受ける事になりました。
現在、主人はクリアリブとアガリクスの量を、
今までの2倍に増やして飲んでいます。
癌の末期とも言える腹膜播種が消えて、
その後2年2ヶ月、
何事も無く、
毎日美味しく食事が摂れて、
以前と同じように趣味を楽しんでいる姿を見た友人は、
まるで奇跡の様だねと言ってくれます。
このまま平均寿命位まで行けるのでは…とも言ってくれ、
私もそうなれば良いな~と、思っていました。
最近では、私の方が極度の睡眠障害に落ち入り、
安定剤を飲んでいても、なかなか寝付けず、
切れぎれの4時間睡眠がやっとこさ、と言う有り様でした。
そうなると、あちこち不調が出て来て、
鬱々とした気分で毎日を過ごす様になり、
クリアの飯塚さんにも大変ご心配をおかけしてしまいました。
思い切って病院で検査をしたところ、
腎盂炎を起こしていて、抗菌剤を服用して、
今ではすっかり回復しました。
やはり、睡眠をしっかりとる事は大切だと痛感した出来事でした。
2026年4月6日、
主人は、頭頸部外科にて造影CTとエコー検査を受けました。
やはり首に1センチ位のしこりがあるとの事でした。
腫瘍マーカーは
CEA 8→7.4(上限5)
CA 19-9 35.9→32.7(上限37)
CA 125 11.2→10.8 (上限35)
2026年1月26日の検査値より少し下がっていました。
これはやはり、クリアリブ、アガリクスの服用量を、
今までより増やしたお陰だと私達は信じています。
首のしこりについては、
4月14日に頭頸部外科の専門のドクターの診察を受けに行きます。


