2024年1月の開腹手術のあと、主治医の説明がありました。

腹膜播種は臓器の裏側も探したけど、無かったと。

 

ニキビ痕の様なものが2個あったけど…
と、主治医もなんとなく腑に落ちていない様な感じでした。

予約も無いのに、わざわざ遠方から飛び込んで来て、

腹膜播種だから手術をお願いします…

と、大騒ぎしたのに…

腹膜播種は消えるはずは無いのに…

東京の有名な癌専門病院が、腹膜播種と診断してるし…

主治医の先生も、他の病院の診断ミスとは言いにくいだろうし…

この時は、
なんとも変な空気感だった様な気がしました。

何はともあれ一安心で、

入院中もクリアリブとアガリクスはしっかり飲んでいました。

 



入院中に、やはり抗がん剤治療の勧めがありましたが、

飲む抗がん剤のT-S1だけにして、
点滴による抗がん剤は保留にしてもらいました。

結局、T-S1だけを1年半飲んで、抗がん剤治療は終える事が出来ました。



T-S1の副作用も全くと言っていいほど無く、
食欲が無くなる事も無く、

腸閉塞も無く、
9週間毎の検査、診察を続けて、
2026年1月で開腹手術から丸2年が経ちました。 

2026年1月26日
PET-CTを撮って問題が無ければ、

次回から半年毎の検査、診察で良いとの事だったので、
期待半分、ドキドキ半分で検査結果を待ちました。

もしかしたら、このまま癌から逃げ切れるかもしれないと云う期待の方が大きかったかなぁ〜。

ところが…

PET-CTの結果は…

 

耳の下あたりと股関節あたりが、なんだろう?

と、言う感じで、
CEAの値も上限5のところが8でした。

主治医は、

半年後に造影CTを撮るまで様子見でいいのでは?

との事でしたが、

結局、同じ病院の頭頸部外科にて4月に検査、診察を受ける事になりました。

もしかしたら、又、新たな闘いが始まるのか
と、本人よりも私の方が、少々ガックリとしてしまいました。