2023年11月21日
飛び込みで行った2軒目の腹膜播種センターにて、

腹膜播種の様子を見る為の審査腹腔鏡手術を受ける事になりました。

2023年11月24日
手術の説明。

2023年11月29日
入院。

2023年11月30日
手術。

手術の間、指定の待合室で待っていると、
〇〇さーん、腹膜播種、無いよ…
目視出来ないよ…と言いながら、

早々に主治医がオペ室から出て来られました。

えっ!!消えたんでしょうかね?と、

思わず言ってしまいました。

日本を代表する癌専門病院のCT画像でハッキリと2個、

白く丸く写っていて、
これは腹膜播種です、これから化学療法科に行って下さい…と言われていたので。

大変驚きました。

主治医は、腹膜播種は消えないよ…と言い、
開腹して探してみるけど…と少し怪訝そうな様子でした。

 


2023年12月3日
退院。

2023年12月8日
PET-CT検査。


この時、脾臓、胆嚢は切除する事になりました。

腹膜播種切除手術をするには、

まず点滴による抗がん剤治療を受けて、

弱った身体で開腹手術を受け、

腹膜や内臓等もたくさん取り、
その後も抗がん剤治療を続けていく。

腹膜播種が再発したら又、

同じ事を繰り返すか、

抗がん剤治療だけにして、

緩和ケアに移行して行くか…

色々な人のブログを読んでいますが、
腹膜播種との闘いは本当に過酷なものだと思います。

この時、腹膜播種が本当に消えていて、

他にも見つからなかったら…

過酷な闘いをしないで良いんだ…と祈る様な気持ちでした。


2024年1月21日
入院。


この時、手術によっては人工肛門になる可能性もあるとの事で、

お腹に印を付けられました。


それは回避したいなぁ…と思っていました。

2024年1月23日
開腹手術にて脾臓のみ切除、
胆嚢切除と人工肛門は回避出来ました。

この時の手術もずいぶんと早くに呼ばれて、
やっぱり腹膜播種は無くて、

ニキビ痕の様なものが2個あったそうです。

それを聞いてやはり腹膜播種は消えたんだ!


2023年4月から飲み始めているアガリクスとクリアリブのお陰で消えたんだ!

と、確信しました。