2日目の予習時間が十分取れなかった前日




高速バスに乗ってアブダビへ行く…前に、高速バス乗り場まで行かねばならぬ




その予習ができなかった




諦めてタクシーで行くことにした




でも、念のためホテルの人に聞いてみる




答えは…





タクシーよりメトロがベスト
そっちのバスターミナルより、◯◯の方がいいよ




そう言ってくれるも、事前に下調べ済み




教えてくれたバスターミナルの方が渋滞とか巻き込まれないって書いてあったけど、そこの駅まで行くのにどのくらいかかるかわからなかったから、巻き込まれてもOKな時間のバスに乗ることにしたの






ブルジュマン




そう聞こえた。そこでグリーンラインに乗り換える。アルグバイバで降りる。




駅を降りて地上に出ると右も左もわからない
事前に地図をプリントしてたけど、それでもよくわからない




出発時間が近づいて焦る😓




勇気を出して歩いてる人に聞く




あ、すぐそこだ




乗りたいバスも、事前にプリントしてたのみてもどこかわからず




近くにいた人に聞く




バスがあった、乗れた😌



とりあえず女の人の隣に座らせてもらう




話しかけてくれたので、挨拶をする



声が小さくて聞こえにくいけど、必死に聞く




結果、私の英語力がないために話が続かず
申し訳ないからお決まりのセリフ




私英語が話せません



もったいないなー



なんて思いつつ、約2時間30分ほどで目的地アブダビ到着





2日目は予定がビッシリ、そして全てタクシー移動





まずタクシー乗り場へ行き、練習したセリフを言う




ここ(スマホ画面を見せて)までお願いします





その場所は、シェイクザイードグランモスク





ここが、以前ドイツへ行くトランジットで行きたかった場所





やっと叶います




建物は見えてきたけど、なかなか着かない




すると運転手さん、




私ここに入るの初めてで…😅




私もですーーー🤭




なんとか着いた最初の場所







暑い暑い





前日買ったアバヤとヒジャブを着けている






日差しもすごい





白が映えてとても綺麗





ゆっくり見てまわり、次の場所までに時間があるのでランチタイムにする





モスクの地下を歩いていると、薬局発見





行きの機内で少しずつ唇が荒れ始め、赤くなり、痛みも出、下唇は1.5倍に





まさかこんなことになるとは思わずリップは持ってこなかった





薬局にリップがあるはず





そう思って、目が合った店員さんにリップの有無を聞いてみる





ある、というので買おうとレジへ行くとなんと91ディルハム





😱





安いリップ…というとレジ横にあったリップを教えてくれるも、こちら60ディルハム





×40円で計算すると、とてもとてもお高いリップ





唇は潤したいけど、さすがに買うことができず





とりあえずランチにすることに





食べ終わって次の場所へ移動する





もちろんタクシー





次はこちら









ヤスマリーナサーキット🏎️




ブラッドピット主演の映画F-1





最後のアブダビグランプリの場所





なんの情報もなしに観た映画




すっかりハマり、2度観た





ドバイの映画館でまだ上映しているようだったので、観ようとしたくらい





バスでサーキット内を巡るツアー





私以外はほとんどご夫婦





この一人で参加してる人は?





と不思議に思ったことでしょう





英語話せれば良かったけど、無言でずっと参加してたから🤭






2時間のツアーを終えて、次の場所へ





タクシー乗り場が無いため、あらかじめ入れておいたアプリで、初めてタクシーを呼ぶ






なんかよくわからないけど、一番近くにいたタクシーがLEXUSだった





金額少し高かったけど、それでも日本に比べたら全然安いので、LEXUSに決定





初めて乗るLEXUS





シートから違いました





道中色々話しかけてくれたドライバーさん





英語あまりわからずでごめんなさい





次の場所は、








ルーブルアブダビ





美術館です





多分写真は美術館と関係ないような










シャガールがありました






この辺で結構クタクタ





本当はエミレーツパレスで金箔入りカプチーノを飲みたかったけど、断念





最後のタクシーに乗って、バスターミナルへ





一本前のバスに乗れそうと思いきや、乗り場不明





警備らしき人に尋ねる方向へ行くと、降りた時の風景とは別で





一応ぐるっとまわるもやっぱり変





元に戻って別の人に聞くと、なんと逆側





降りたバス停見つけて安堵するも、ノルカードの残高不足





😱😱😱😱😱





なぜーーーーー






急いでチャージ





あたふたしていたらそばにいた人が教えてくれた





急いで戻ると、まだ乗ってる人がいる





間に合った





とも思ったら、3人前くらいで定員





ただただショック





その後のバスすぐ来たけど、ドバイに着くの遅くなる…なんて思っていたら、調べても出てこなかった停留所に停まった





メトロもあって、ホテルから近い





最後まで乗ってると遠くなる





ということで、ここで降りる





思ったよりかなり早くホテルに着けた





そんなこんなで2日目終了





オプショナルツアーはもうないから、あとはゆっくり観光できる





とにかくバタバタでクタクタな2日目でした















ホテルの部屋に入る時、カードを近づけても反応しない




何度やっても全然開かない





どうしよう、壊れてるのか私のやり方が悪いのか





そう思っていた時、部屋のドアが開いた





何か用ですか?←英語




一瞬状況理解できなかったけど、すぐに理解した





私が部屋番号を間違って、勝手に思い込んで開けようとしてた





ごめんなさい、部屋番号間違えました





と言ったつもり…で自室へ急ぐ💨





恥ずかしい🫣





私の部屋は隣だった




そんなトラブルもあった





部屋の窓から見える、次の目的地を確認する




早くしないと、すぐに申し込んでいたオプションツアーの集合時間になる




とその時、新着メールに気付く




ツアーの集合時間が1時間遅くなる、というもの




なんてラッキー





ゆっくりお買い物ができる
その場所は、





day to day



なんでも売っているスーパーみたいだけど、お土産物もたくさん置いてある





いざ、明日使うアバヤ探しへ




店内ぐるぐるまわるもそれらしきものがない





2階に行ってみる




服、靴、バッグ…本当になんでもある





服は、こんなのドバイで着ることあるの⁉️っていうくらいの秋冬の服達





2階もぐるぐる🌀




アバヤが見つからない




ちょっと焦る




思い切って店員さんに聞く





結果、目と鼻の先にあった!





ただ、事前調べですごく安いと思っていたのに、私の勘違いで、安いのはヒジャブだった🧕




安くていい、と思って探すけど、サイズが大きくて




これかわいい、と思って値段を見ると、やはりちょっとお高め




いやいや、ここは発想の転換




自分へのお土産と思って…良さげなデザインを見つける、偶然少し小さめサイズ有り、しかもアバヤにヒジャブ付き




別でヒジャブを買わなくていい




ヒジャブの展示が高いところにあって、みたいものが手に取って見られなかったので、ちょうど良かった




小さいといってもちょっと引きずってるけどしょうがない





とりあえずアバヤを買う
ここには後日ゆっくり来なければ…





集合時間少し前にホテル下に降りる




時間過ぎても来ない




来ない場合連絡して、ってメールに書いてあったけど、英語話せないし




そんな時、それっぽい車と人が登場





こちらに向かってくる男性




スマホの画面を見せて、名前を言うと




違います←英語




直後に笑顔☺️





初対面で騙された




車にはすでに乗っている人4人が




後に家族だとわかる




後部座席に座り、ただただ話しかけられないことを願う😂




そんなことは叶わず、なんとなくわかることに返答




すぐに、




英語話せません、を伝える😁




翻訳機を使って会話を翻訳しようとするも、車の音が邪魔して認識してくれない




そうこうしている間に第一ポイント




きっとここが口コミに書いてあった場所だ




トイレから戻ると、そこはお土産品が置いてあるお店




声をかけられないうちに外に出ようとした時、捕まってしまった




スカーフを頭に巻かれる




いいかも?と一瞬思うも、買うのはここじゃない




必死で断る🫸




なんとか外に出ると、飲み物や、タカと写真を撮らないか?と言われる




ドライバーの人、なんで言ってたかな?




これとこれは無料だけど、これはお金かかるよって車の中で教えてくれたのに




なので、どれも断る🫸




ただ、砂漠でバギーに乗って人を見つめる




黙ってると話しかけられるので、電話してるフリをする




なんとかこの場をやり過ごせた




次は、砂漠をドライブ




高低差がすごいところを、かなりのスピードで走る







夕日が沈む頃、車から降りて各々写真撮影





ここで私は、ドライバーさん、同乗しているご家族と一緒に写真を撮ってもらう





まぁ、靴に砂が入る入る🏜️





次は第二ポイントであり最終地





アラビアンなキャンプでお食事とショーの鑑賞





私の最大の目的は、ラクダ🐪








無事目的達成しました





私がラクダに乗っている時、同乗していたご家族の娘さんが(とってもキレイな方)が動画を撮ってくれていて、後でAirDropでもらいました






食事はショーの舞台を囲むようにあるテーブルで






私は広いテーブルに一人…






一人の私を気にかけて、ドライバーの方が頻繁に声を掛けてくれました





眠気がピークなこともあり、ただテーブルに座っていると、食べ物や飲み物持ってきてくれたり、タカと写真撮るところまで連れて行ってくれたり





とにかく




"マダム◯◯"




と何度も話しかけてくれました





そう、この旅で私は




マダムとマムで何度も呼ばれました





なんとも不思議な感覚





ベリーダンスなどのショーが終わりホテルへ





帰りの車は、寝ていて記憶がほとんどない





優しく気にかけてくれたドライバーさんと同乗していたご家族(多分インド系)とお別れ




ホテルの部屋について気付いた




ドライバーさんにチップは必要だったのか⁉️




不要だったとしても、ぜひ渡したかった




本当に良くしてくれたから




そんな初日の終わりでした











メトロに乗ってホテル最寄りの駅へ




追加で30ディルハムチャージしようと、改札のところにいる人にチャージしたいと話しかける




すると




30ディルハムならそこの機械でチャージして




というようなことを言われ、渋々機械の方へ




急いでチャージ方法検索




わかりやすく載せてくれている人がいたので、参考にチャージ





ただ、ここまでするのに結構時間かかった




次はホテルへ




右なのか左なのかどっちにホテルあるかわからず





かなりウロウロして、スマホで現在地調べたりしていたら、通りすがりの人が




呼ばれてますよ




って、向いた先には改札にいた係の人




色々調べている時、なんか言っているのは聞こえたけどまさか私のことだったとは…





ちょっとだけ私かも?とよぎったけど、違ったらヤダなと思って振り向かなかった




ごめんなさい、結構呼んでましたよね…




係の人の方へ行くと、どこへ行きたいのか?と聞かれたので、◯◯ホテルへ行きたいと伝える




ホテルの方向を指差してくれて、行き方まで教えてくれた




ちょっと無愛想なお兄さんだったから怖かったけど、優しくしてくれてありがとう





ドバイ到着後初めての外




暑い…けどそこまでではない
まだ朝早いからかな




あたりを見渡すと









目の前に"あの"ブルジュハリファ





そう、Mission: Impossible – Ghost Protocoでトムクルーズが登った?降りた?ところ  





この旅行の目的の一つ





この風景を横目にホテルへ





私はチェックインのミッション





チェックインには早いから、荷物預かってもらいたい






だけでよかったのに、今チェックインするならキングベッドではなく2ベッドしかないとか、アーリーチェックインするなら追加で◯◯かかるとか





色々言ってたけど、今は荷物だけで良くて、あとでチェックインする





となんとか伝え、ひと段落






と思ったら、朝食付けてないのに無料で朝食付くと言ってる






2階が会場で、朝6時30分から、名前を言えばいいって





OK Thank you





と言ったあと、場所を教えに連れて行ってくれると思いきや、なんとそのまま朝食食べられました🥞






着いたその日に食べていいんですか⁉️





次の予定までに時間あったのと、どこへ行っていいか途方に暮れそうだったので、とってもラッキーでした





ゆっくり食事をしつつ、今日の予定を再確認





途中カフェラテが、私の元に










特別に持ってきてくれたのかな?と思ったら、実は別のテーブルのものを間違って持ってきたみたいでした





お兄さん

置いた後に気付いたようで、本来のテーブルにその後持って行ってました






次のミッションは、ブルジュハリファの展望台へ





入り口まで迷う






事前調べて書いてあったので、少し余裕を持って






先ほどまでウロウロしていた駅を横目に、展望台方向へ





ずいぶん歩く





これ、ホテル駅近にしてよかった






最初に予約したホテルだと、かなり歩いたと思う






そんなこんなでドバイモールに到着






が、そこからがイマイチわからない






なんとなく歩いても、正解か不明






ということで、セキュリティの人に聞いてみた






1階降りて、後ろに歩けばあるよ





着いた😌





私の前に1組しかいなく、スムーズな入場





荷物チェックして、進む





トムクルーズが映画の撮影した時の映像や、その話題がニュースになっている映像が流れる






上にあがるエレベーターは、前にいた1組を追い越したため、なんと1人!






着いた先は124階





外に出ると、朝よりかなり気温が上がり暑い🫠





ここで、旅行のために買った自撮り棒登場





だったのに、一度も使わずに持ってきたので、使い方分からず






断念






ガラスに羽が書いてあるところで写真を撮っている人がいたので、ついでに私も撮ってもらう






お土産みたり、何度もぐるぐるまわってみて周り、十分堪能したので次の場所へ






ブルジュハリファ、昼間と夜と両方見るために、最終日の夜のチケット購入済み






ブルジュハリファを降り、とにかく広いというドバイモールへ





どこに何があるのか分からず、ただただ歩く






座りたくても休むところが見当たらない





苦肉の策で、トイレに行く





トイレの入り口付近に4人ほど座れるスペースがありやっと休憩





この時点でかなりへとへと





お腹が空いてきたので、たまたま見つけたフードコートへ行き、何にしようか選定





ほとんどがジャンクフード系





2周ほどしたら足が限界に近づいてきたので、注文しやすそうなところへ





とあるセットが欲しかったのに、これは?これは?と聞かれよく分からず、YES、YES言っていたら金額高くなり、やっぱりこれは要らないと言ったり





疲れているのと、早くこの状況終わらせたい、の気持ちしかなかったので、それでいいと諦めた






出てきた量は、




見た目より多くて、絶対食べきれない





ただ、座れたことに安堵





そうこうしていると、ホテルから部屋の用意ができた、とメールが来たので戻ることに





希望していたブルジュハリファ側ではなかったけれど、お部屋がとっても広くてキレイ





一旦休憩して、次のミッション





アバヤを買う…はエピソード2へ続く