ホテルの部屋に入る時、カードを近づけても反応しない
何度やっても全然開かない
どうしよう、壊れてるのか私のやり方が悪いのか
そう思っていた時、部屋のドアが開いた
何か用ですか?←英語
一瞬状況理解できなかったけど、すぐに理解した
私が部屋番号を間違って、勝手に思い込んで開けようとしてた
ごめんなさい、部屋番号間違えました
と言ったつもり…で自室へ急ぐ💨
恥ずかしい🫣
私の部屋は隣だった
そんなトラブルもあった
部屋の窓から見える、次の目的地を確認する
早くしないと、すぐに申し込んでいたオプションツアーの集合時間になる
とその時、新着メールに気付く
ツアーの集合時間が1時間遅くなる、というもの
なんてラッキー
ゆっくりお買い物ができる
その場所は、
day to day
なんでも売っているスーパーみたいだけど、お土産物もたくさん置いてある
いざ、明日使うアバヤ探しへ
店内ぐるぐるまわるもそれらしきものがない
2階に行ってみる
服、靴、バッグ…本当になんでもある
服は、こんなのドバイで着ることあるの⁉️っていうくらいの秋冬の服達
2階もぐるぐる🌀
アバヤが見つからない
ちょっと焦る
思い切って店員さんに聞く
結果、目と鼻の先にあった!
ただ、事前調べですごく安いと思っていたのに、私の勘違いで、安いのはヒジャブだった🧕
安くていい、と思って探すけど、サイズが大きくて
これかわいい、と思って値段を見ると、やはりちょっとお高め
いやいや、ここは発想の転換
自分へのお土産と思って…良さげなデザインを見つける、偶然少し小さめサイズ有り、しかもアバヤにヒジャブ付き
別でヒジャブを買わなくていい
ヒジャブの展示が高いところにあって、みたいものが手に取って見られなかったので、ちょうど良かった
小さいといってもちょっと引きずってるけどしょうがない
とりあえずアバヤを買う
ここには後日ゆっくり来なければ…
集合時間少し前にホテル下に降りる
時間過ぎても来ない
来ない場合連絡して、ってメールに書いてあったけど、英語話せないし
そんな時、それっぽい車と人が登場
こちらに向かってくる男性
スマホの画面を見せて、名前を言うと
違います←英語
直後に笑顔☺️
初対面で騙された
車にはすでに乗っている人4人が
後に家族だとわかる
後部座席に座り、ただただ話しかけられないことを願う😂
そんなことは叶わず、なんとなくわかることに返答
すぐに、
英語話せません、を伝える😁
翻訳機を使って会話を翻訳しようとするも、車の音が邪魔して認識してくれない
そうこうしている間に第一ポイント
きっとここが口コミに書いてあった場所だ
トイレから戻ると、そこはお土産品が置いてあるお店
声をかけられないうちに外に出ようとした時、捕まってしまった
スカーフを頭に巻かれる
いいかも?と一瞬思うも、買うのはここじゃない
必死で断る🫸
なんとか外に出ると、飲み物や、タカと写真を撮らないか?と言われる
ドライバーの人、なんで言ってたかな?
これとこれは無料だけど、これはお金かかるよって車の中で教えてくれたのに
なので、どれも断る🫸
ただ、砂漠でバギーに乗って人を見つめる
黙ってると話しかけられるので、電話してるフリをする
なんとかこの場をやり過ごせた
次は、砂漠をドライブ
高低差がすごいところを、かなりのスピードで走る
夕日が沈む頃、車から降りて各々写真撮影
ここで私は、ドライバーさん、同乗しているご家族と一緒に写真を撮ってもらう
まぁ、靴に砂が入る入る🏜️
次は第二ポイントであり最終地
アラビアンなキャンプでお食事とショーの鑑賞
私の最大の目的は、ラクダ🐪
無事目的達成しました
私がラクダに乗っている時、同乗していたご家族の娘さんが(とってもキレイな方)が動画を撮ってくれていて、後でAirDropでもらいました
食事はショーの舞台を囲むようにあるテーブルで
私は広いテーブルに一人…
一人の私を気にかけて、ドライバーの方が頻繁に声を掛けてくれました
眠気がピークなこともあり、ただテーブルに座っていると、食べ物や飲み物持ってきてくれたり、タカと写真撮るところまで連れて行ってくれたり
とにかく
"マダム◯◯"
と何度も話しかけてくれました
そう、この旅で私は
マダムとマムで何度も呼ばれました
なんとも不思議な感覚
ベリーダンスなどのショーが終わりホテルへ
帰りの車は、寝ていて記憶がほとんどない
優しく気にかけてくれたドライバーさんと同乗していたご家族(多分インド系)とお別れ
ホテルの部屋について気付いた
ドライバーさんにチップは必要だったのか⁉️
不要だったとしても、ぜひ渡したかった
本当に良くしてくれたから
そんな初日の終わりでした


