gold souq
ドバイに着いて3日目
今までとは全く違う雰囲気
ここではネックレスを購入予定
事前に、今日の金の金額と、値切るための適正金額計算方法をチェック
いろんな言葉が飛び交う中、何も聞こえず…を貫きただ歩く
雰囲気にのまれそうになり、ネックレス買うの迷っていたけれど、とりあえず行こうとしていたお店を探す
スマホを見ながら狭い路地を行ったり来たり
日本人?こっちこっち←英語
突然言われ、焦る
No,No
を繰り返し早く立ち去ろうとしたら、ちょっと様子が違うことに気付く
◯◯か?それならこっちだ←英語
と言われ、なんとなく着いていくと
あ
ここだ
探していたお店に着いた
中に入ると、スマホで見ていたお店の人がいて
たまに日本語も
自分の名前をアラビア文字にしたネックレスが欲しい
と伝えると、いろんなタイプの見本を見せてくれる
首に付けてくれたり、この色がいいとか
金額を聞くと…思っていたより高かった
これは買えない
そう思って、せっかくだから安そうなものでも記念に買おうとピアスとかも見せてもらう
しばらく悩み、正直に予算より高くて買えないので検討します
と伝えた
そうすると、予算を聞かれた
伝えると、じゃあこの金額でいい、と提示された金額は、説明を受けて聞いた金額よりかなり下がっていた
これなら買える
何度もお礼を言い、ホテルに届けてくれるため連絡先を交換
その後、満足さから何を言っているかあまり気にせず、OKと言ったら
それが間違いだった
お店の少し先にある、お土産屋さんらしき2階に連れて行かれる
たくさんお土産のようなものがある
手に取ってみると、それをカゴに入れられる
そこで理解した
これ、捕まった…
検討すると言っても引かない
いくらなら買うんだ?と言われる
思い切ってせいぜいこのくらい、と思った金額を伝える
それは安すぎてだめだ
というからチャンスと思って、じゃあいい
と言うもやっぱり引かない
もう疲れてきた
絶対そんな金額ではないであろう小さなポーチ2つと、アラビアンな匂いの香水を仕方なく購入
その金額、およそ8000円
🫠
やってしまった…しばらく落ち込んだ
でも、8000円で済んだと思えば安いもの
そう思いたかったけど…その後もかなり引きずった
なんとか終わった
早くgold souqから離れたかった
途中あったspice souqも立ち止まって見る気力もなく
アラビア船を目指す
アラビアン船に乗って、次のsouqへ
さぁ、今度は大丈夫
さあ思って歩き始めると、すぐに日本語で話しかけられる
聞こえないふりしようとしたけど、私の人の良さが出てしまった🤭
セリフのように同じ日本語を話す店員さん
まぁ、見るだけ見よう
見てみると、たくさんのパシュミナ
お土産に良さそう
写真は、店員さんが動画で巻き方取ってあげる
と言うので撮った動画の一コマ
途中日本人の母娘が入ってきて…正直助けて欲しかった😓
値段を聞くと、やっぱり高い
要らない
今度ははっきり言える
じゃあいくらなら買う?
このくらい
じゃあそれでいいよ
人の良さが出てしまった
もう少し安くしとけばよかった
シルクとカシミアのパシュミナ4枚購入
6000円
きっともっと安いんだと思う
スークに来る前、値切ることを頭に置いていたのに、実際その場になるとすっかり忘れていた
私、こういうのダメだと思った🫠
ネックレスだけ買うつもりが、予想外の出費に
どんよりしたまま、そそくさとその場を後にする
一旦ホテルに戻り、腹ごしらえ
この後どうするか考える
まだsouqでのことが尾を引く
なんとか気持ちを切り替えて、ここへ行った
世界一綺麗なスタバ
ここでブラブラして、またどうしようか悩み
そのままここへ行くことに
パームジュメイラ
夕暮れ時で綺麗だったけど、モヤッとしててハッキリ見えず
そしてここでようやくリップを購入
とはいえ10ディルハム
400円ほど
私の唇復活💋
ここでご飯を食べることにした
パンばかりでお米を欲していた私
入りやすそうなお店
見つけたのが
鼎泰豊
勝手もわかってるし、最高なお店を見つけた
ドバイまで来て…と思ったけど、お米に勝てず
お腹いっぱいになり、たくさん観光もしたのでホテルへ
ここまで結構タクシーに乗ったけど、ここからメトロまで行くまでに乗ったタクシードライバーが、一番感じ悪かった
電話しながらだし、私の話し方今真似したよね?ってこともあったし
そんなこんなで3日目もクタクタでした





