ずっと考えていた




因果応報




これに違いない




調子に乗って…はいないけれど、他人のことあれこれ言い過ぎたんだ





例え言ったことが本当のことでも、私がイチイチ言うことではなかった、ということ





他人のことなんて気にしなくていいのに、イヤなところばかり目につく






そんなことに私の時間を使うなんてもったいない






私は私の幸せだけを思っていればよかった





体調は、良くなったかと思えば症状が違う症状に入れ替わるだけで、なかなか快方に向かわない






この数日、やっと眠れる時間が多くなったと思えば、起きてすぐも昼間も、ものすごい眠気に襲われる





そして仕事は本当に最悪





何かあれば、私のせいかなと思ったり、私のしている仕事なんて誰でもできる仕事、他の人の方が難しい仕事してる、抜かされる、結局私は雑用しかできない、、、





やりがいがない、人の役に立つ仕事がしたい





ネットで調べて差し障りないけど本音でもあるこの言葉を選んだ





そんなこと言った私が恥ずかしく思えてくる





私は一番仕事ができない女





とにかくネガティブなことしか考えられなくなって、闇に落ちそうになる





そして、誰がどこまで何を知っているのかわからないから、微妙な立ち位置になってるし、居心地がものすごく悪い





上司に、変わりましたか?良くなりましたか?






ボソッと言われたけれど、なんだか腫れものにさわるような言い方に聞こえて





だから辞めたかったのに





私には何ができるんだろう





私の強みはなんだろう





ずっとこんなことを考えながら仕事をしていた





帰り際、ありがとうございましま!と言われた






なんのことだろう?と思ったら、ちょっとした用事のことだった





落ち込んでいた心に、キラキラと光がさしたようだった





たいしたことしていないのに、ありがとうって言われる嬉しさ






こちらこそ、ありがとうございました…です






ここまで良くないことばかり起こると、いいことの前に現れる不調なのではないか、と思いたくなる





















あっという間に6月





この半年は、いやこの2ヶ月くらいは色んな感情の変化と体調不良がありすぎて、毎日グッタリ





咳で眠れなかった日がいつの間にか鼻詰まりで眠れなくなり、何もなく眠れたのは本当に1日か2日くらいしかない





快晴で始まった6月





今までの不調が嘘のように、良いしか起こらない気がする






そんな気がしてならない





もしかして、あの人とご飯に行けちゃうかも?





仕事ではモヤモヤすることがまだあるけれど、とりあえず嫌だと思っていたところは取り払えたからよかった





仕事を辞めて正社員の仕事をしたかったけど、とりあえずこのパターンになったからには、副業で少し稼がなければ





姪がしている仕事を聞いたので、そこから入ってみようか…






やりたいことも、行きたいところも、何に対してもまだ欲は湧いてこないけれど、たとえ小さなことでもそこから少しずつはじめていったら、もっと動けるようになるのかも知れない





週末、姪と姪の子どもたちが泊まりに来てたくさん遊びました





先月泊まりに来た時、私の体調も気分もよくなかった





今回も謎の頭痛が続いていて、決して体調が良いとはいえない状況





いざ来て遊んだり、バタバタ動いていると、そっちに気を取られて色々な不調を忘れるのか、頭痛はいつの間にか消えていた





体調は本調子ではないけれど、今月からは徐々に運動再開しよう





短い夏を楽しむために、体調も体力も万全に





そして希望を持つこと





あの人とご飯に行ける→行く




あの人とたくさんはなせる→はなす




大好きな6月




でも3年前の出来事から、悲しい思い出ができてしまった6月




また、あの時のこと思い出すのでしょう…


















正式に決まった




これが今後の決定事項なのか




数ヶ月したら見直しが入るのか





そして今後どうするべきか




誰がどこまで知っているのか探るべきか





はたまた何も知らない体を通すか





しばらく居心地が悪くなりそう





あの人と。最近やっとたくさん話せるようになったのにこれだ





自業自得といえばそれまで





席さえ変わらなければ問題なかったのに





あ〜ぁ





本当なら辞めていたことを考えると、まだあの人の近くに居られる





それだけが救いかな





ただやっぱりあの人と私の苦手な色味女(←姉との会話でこの名前使ってます)が微妙な時間差で帰ると、どこかで待ち合わせしてるんだ…と私たちがしていたことを想像してしまう





だーれも付き合ってるなんて言ってないのに





いまだに拭いされない





私が色味女が良い意味ではない方で気になり始めた時、出掛けた先で偶然色味女に遭遇したときのまだ会社に入って間もない色味女の馴れ馴れしい行動





その出先に行っていたことから「おれ、色味女と趣味合うな」とボソッと言ったあの人のことば






これが今もまだ私の心に呪いをかけてる





これだけは拭い去れない





だからどんなに"それはない"と思っても、いつも疑ってしまう





5月はずっとため息ばかり





ずっと寝てばかり





あの人と別れてからは、日本語の歌も映画もすぐ理解できる日本語は聞きたくなかった





だから、歌も英語





映画も音声英語で日本語字幕





ずーっと続いてる





もう色々疲れてきた…