イラン戦争以前の歴史から考えてもアメリカが戦争をやるパターンは同じなのだ。

イラクの時もそうだったが、イラクが大量殺戮兵器を持っていると決めつけて先ずは敵を作り、軍隊を送り込む。
そして軍隊には兵器が必要だから、アメリカの軍事産業が兵器で儲ける。
実際には大量殺戮兵器はイラクにはなかったが、謝りもせずにそのまま侵略。
今度はその国での復興も必要になり、それでまた儲けるというシステム。
だからアメリカはいつも戦争を起こして儲ける訳。
次の敵対国は、中国なのだ。

既に台湾の防衛だと準備段階へと入っているのだ。
そうなると今度は日本にも戦争の火種が及んでしまう。