とうとう日本のGDPがドイツに抜かれて世界の四位になりました。
日本のGDPは30年前にはアメリカに迫る勢いでしたが。
こんなので私たちは落ちぶれた!なんて思わないで下さい。
このGDP、お金の消費された総金額と言うトリックに騙されないで欲しいのです。
良く見なくても、タダの紙切れです。
支配者が価値ゼロから価値があると我々に思い込ませて作ったのがお金です。
もし世界中で大津波が来て、人が山間部へ逃れて助かったとしても、この紙幣は役に立つのでしょうか?
人間、まずは食べることが大切ですから、たとえば栗が幾らか落ちていたとしてそれを拾った人はラッキーです。
財布に札束を入れていたお金持ちがそれを見て、欲しいから売ってくれ!と頼まれても売るでしょうか?
この先、食料が見つかる保証などどこにもない場合、紙切れと交換するぐらいならアホ臭いと思い、断るでしょうね。
GDPとはお金が消費された金額です、ここで買えないからお金は動きません。
他に、たまたまミカンを持っていた人がいて、栗を拾った人はミカン1つと栗二個を交換しましょう!と提案したら、同じ食べ物ですから交渉が成立する可能性は高いでしょう。
今後、地震や災害などが頻繁に起こる可能性は高いです。
そうなった時、お金と言う紙切れの正体に全員が気付くのかも知れません。
そして物々交換は、お金が動いてないからGDPに計算されないのです。
自然の食の恵みは、人間の作った紙幣とは比較にならない程すごかった事を。
先の記事で書いた五次元村の人たちは、そのような時が来るのを予感してて、村の仲間と農作業を始めたのでしょう。
彼らは政府の刷った紙幣など気にもせず、物々交換で生活出来るように進化させて行くでしょう。
GDP、国民総生産など、お金ベースで計算されているから、本来の国民の生活には意味がないのです。





