現代でも大きな影響力を与えている空海は、日本各地を巡り、常に民衆の為に生きていました。
チベット仏教をマスターして、その超人的能力を発揮して、空海伝説をあまた残しています。
その空海の超能力について並木良和さんが解説しています。
クレアコグニザンス・霊知と分類される能力が空海の特徴だそうです。
霊的な能力には四種類あり、
クレアボヤンス。
いわゆる霊視、あるいは透視と呼ばれる能力で、肉眼では確認することができないものを見ることができる力。
クレアオーディエンス
という能力で、普通では聴こえるはずのない声を聴く能力のことで、別名・霊聴とも呼ばれています。
クレアセンシェンスという能力、一般的には霊感として知られています。感じることが大きな特徴で、直感的なものであったり、予感や胸騒ぎなどのような感覚。
空海の得意とするクレアコグニザンスは、物事が明確に分かったり、確信が持てるのです。なぜか知っている状態であり、ある意味論理的でさえあると。
霊視の場合は姿だけ認識出来るので、霊的な存在が姿を変化させて見せると言う罠にはまりやすいので闇に騙される事もあるが、クレアコグニザンスは高次元の存在からアドバイスを貰うので、間違いがほとんど無いといわれる。
今風に言えば、本を読んだり、YouTubeを見て、これは確かな真実だと解る能力。サポートに付いている霊が本人にワザと見させるのです。
霊が見えなくても、聞こえなくても、感じなくてもいいのですが、その能力のある人は稀で最高の霊的な能力とされるらしいです。


