やれ台湾有事で米中戦争が勃発か?
とか、いかにも日本も戦争に巻き込まれそうだと、マスコミだけでなく、YouTubeまでもが騒いでいます。
そういう方は、歴史の裏に隠された密約をご存知ないか、危機感を煽られて記事を出しているだけでしょう。
1978年12月15日、米中両国は1979年1月に国交を樹立することを発表した。
★米中国交正常化★
しかしそれ以前にアメリカは中国と何度も折衝を重ねていたが、最初に、
1971年7月、キッシンジャーはパキスタンを訪問中に体調不良のため1日間、公に姿を現さなかった。キッシンジャーはある外交的使命を帯びて北京を極秘訪問していた。1971年7月15日、ニクソンは中国から訪問の要請があり、それを了承したことを電撃的に発表した。
アメリカ大統領や中国共産党のトップなど遥か上を行く立場であるキッシンジャー国務長官が、
「アメリカは中国が成長した後には、太平洋のアジア寄りの覇権を中国に譲り渡す。」
とその時点で確約したからだ。
中国もアメリカが攻撃しない限り戦争をしない!と。
日本はその時には中国の傘下にしても構わないと言う事になる。
だから現在の日本の政治、経済、土地が中国に浸食されまくっていても、アメリカはそれを放置しているのだ。
アメリカが自衛隊ヘリコプター撃墜と矛盾しているように見えるが、アメリカ自体が分断されているから勿論日本を戦争に巻き込みたいと言う連中がいるのは確か。
日本が中国に完全支配されないようになるには、中国共産党が自爆して崩壊するしか防ぎようが無いかも知れないが、
【大日月地神示】の神人さんは、
隣の国を怖れるでない!
この国は全く違う国になるからだ。
と予言している通り、
現在は破綻が目の前に迫っている事実があるからです。
太平洋の半分の覇権どころか、中国共産党は自分の国の覇権まで失う程、崩壊が進んでいる。


