日本は国民の総生産(GDP)が30年も横ばいの、世界中で見ても珍しい衰退国家です。
それは消費税を始めてから、30年間と大企業の減税が進み、正社員から派遣労働への転換で国民の所得が大きく落ち込んだからです。
日本国家を人間の身体に例えると、
我々国民一人一人は、人体の細胞になります。
どの細胞も血液を必要とし、そこから栄養を取り生きていますが、
血液が来ないか、不十分であれば細胞は活動が十分に出来ない状態になります。
それが耳の端っこの細胞だろうが、
指先であろうが、栄養が行き渡らないと人体の活動に制限されてしまいます。
眉毛の部分近辺の細胞に血液が行かない場合は眉毛無しでみっともないですし、
極端な場合は足先に血液が行かないと最後は壊死してしまい、歩けなくなります。
現在の日本政府のやり方は、強い所には血液を送るが、弱い所は死んでも構わないという、
【新自由主義経済】なので、
足無しやら、眉毛無し、などの状態になり最後は人体そのものが生きて行けなくなります。
バンバン血液を作っていても
(国債で円を量産してるが、金融機関のみに回っているのみこれを金融緩和という。)
各細胞まで行き渡らないので、国民にお金が回っていないので、
生命維持が困難な状態だからです。
脳みそや心臓のみに血液が滞留していては危篤に陥ります。
それに体外から寄生虫を呼び込んでいて、(移民や外資による資本流出、外国からの政府アドバイザー)それに血液を与えている。
最後は腎臓まで売り、えらいこっちゃな事になります。
(中国人の土地の買収)
これが日本国家という人体の惨状なのです。
自分の身を切られると痛いから身体をいたわること、
国民皆尊こそが国政の本道なのです。



