旧日本陸軍が東南アジア諸国で強奪した
金塊やダイヤモンド、仏像やら芸術品などを
フィリピンに集めて管理していた。
しかし、アメリカ軍が潜水艦で海を封鎖したので、日本本土には送れ無くなり
フィリピン国内に175箇所に分けて
お宝を眠らせた真実の物語。

太平洋戦争始めに日本陸軍はマレー半島を南下してイギリスの難航不落とされるシンガポール基地を陥落させた。マレーの虎として有名。
その当時こそ国民的英雄とはなったが、後は重要視される事は無く、フィリピン防衛を任される事となる。
しかし、アメリカ軍の航空勢力が圧倒的で終戦後は自身も降伏する。
その前に日本陸軍が集めた財宝を地下に埋めたのです。
後年フィリピンのマルコス大統領が一部の1トンの金の仏像やインゴット多数を発掘したロハスという男からそれを騙して、500兆円もの資産をもぎ取り豪奢な暮らしを送ったがすぐに失脚した事は有名ですが、
昭和天皇の弟君である秩父宮陸軍少将と山下大将が埋めた175分の1でしか無い。
未だ多くの財宝が眠ってはいるが、
天皇陛下の国内の金塊を戦後の政治家や官僚が
大いに私物化して旨い汁を吸っていたので、
国民に判らないように山下財宝は無い物とされ
伝説にさせられてしまいました。
天皇陛下の金塊はフィリピンの物でも極一部でしか無くて、戦時中は資金の一部をバチカン法王庁にも預けられて運用もされていた。
昔から火山国日本には多くの金が採れていて、
マルコポーロがローマ法王に侵略して分捕るべしと、書いて送った訳です。
天皇家の財宝を巧みに引き出しては使ったのが
金権政治で有名な田中角栄元首相です。
それを元に日本列島改造論をぶち上げて
未曽有の経済成長を遂げたのですから、
日本国民にもかなり恩恵を与えたのです。
しかし権力を確実にする為に、どうでも良い後の歴代の総理にまで金配りをして、力をつけさせ政治家を腐敗させてしまいました。


