小説「龍馬が行く」などでNHKの大河ドラマでも有名な司馬遼太郎の歴史観は、
最近でも詳細な検証が進んで、
彼オリジナルのファンタジーであると
認識されるようになりました。
明治維新の分析については、アメリカの公文書などの研究で日本の実情を解き明かした
スタンフォード大学教授の
西鋭夫【にしとしお】氏が間違った歴史教科書問題を訂正しようとする人達にとって
評価が凄く高いでしょう。
日本史の先生はカリキュラム上なのかは知りませんが、
近現代の時代に行く前に多くの時間を費やしてしまい、明治維新以降からの時間は残されず、
詳細を語る時間が少ないのもあり、
益々、最近までの日本の歴史を正しく認識して居ない人がほとんどです。
近現代史を日本人に知られると、
都合が悪いアメリカの戦略もあり、
うやむやにさせられてしまっています。
しかしこのグローバル社会に日本が突入せざるを得なかった理由を書きますと、
長い鎖国から日本人を世界へと放つ事により、
今後訪れるであろう新しい人間の生き方の価値観を日本人に模索させる意味も
あったのだと思います。
現在ではまだまだ日本人は平和ボケしていますが、グローバル勢力の浸透により自分たちが奴隷化させられている事に気がつくでしょう。
また、もっともらしく靖国神社を尊ぶ右翼論陣達、「主に虎ノ門ニュースでの論陣」
【青山繁晴参議だけはマトモなので除く】や
政権側から依頼されてるネット右翼工作員は、
靖国神社は勝手にグローバル化した明治政府が
捏造した事実を話しませんし、知らない場合もあります。
靖国神社には西郷隆盛は祀られてはおりません。
西洋かぶれした明治政府の要人達とは違って
最も日本人の心、武士道を体現し、和の心を生きた人物を政敵とし続けているからであり、
現在も政権を握る長州のテロリストの末裔には不都合な存在だからです。
長州はかつての赤色【せきしん】溢れる
吉田松陰や高杉晋作の教えを失った
グローバリストのテロにより下級武士?
達がのし上がり、明治政府内で売国をしていた歴史が隠されています。
間違った歴史の認識をもう一度
改めて直して見ましょう。
おかしな愛国思想に染まる事は無いでしょう。



