第二次世界大戦のドイツがフランスを侵攻した1940年の5月に、イギリスを主力とする連合国軍40万人がフランスのダンケルク海岸に追い込まれて包囲される。
その大量の兵士をイギリスは民間の漁船などを含むありったけの船を駆使して、本土まで救出した実話からの物語です。
2017年の作品で映像の素晴らしい映画でした。
さて、歴史の事実はいつもながら勝った方が都合良く記録を残して来た訳ですが、
ヒトラーは西ヨーロッパに侵攻した時点で、
フランス軍の弱さに拍子抜けしたのでは無いでしょうか?
ダンケルク海岸まで連合国軍を追い込んだが、
ヒトラーが間抜けだから40万人のイギリス兵士達を逃してしまった!
などと言う歴史家も居る程です。
ヒトラーはその著書『我が闘争』でゲルマン民族の生き残り策を、イギリスとは対峙せずに、
東のソビエト方面に求めるべきである。
ソビエトの共産革命とはユダヤ人の資本家が中心となって起こしたイベントで、彼らユダヤ資本家こそが世界を牛耳る巨悪であると見抜いていました。
敵をソビエトにする事は当初からの目標であり、呆気なく追い込まれたイギリスには何度も和平工作をしていた事実があります。
だからダンケルクではイギリスとはこれ以上戦いたくないから、わざと包囲殲滅をしなかったので、劇的に見えるあの映画での脱出が成功した原因なのです。
しかし、イギリス首相チャーチルとアメリカ大統領ルーズベルトは宣戦布告をドイツより先にしたのもそうですが、戦争の継続を望みヒトラーの和平工作が頓挫してしまいます。
そして現代のユダヤ資本家に依るテレビ
ナショナル.ジオ.グラフィックスの番組ですら
ヒトラーはユダヤ人の虐殺は一切指示をしていなかったと放送してる程、
ヒトラーが大量虐殺したのでは無いと
暗にほのめかしています。
大戦後の戦勝国のニュールンベルク裁判は
イギリスとアメリカによる彼ら資本家の何らかの悪事を隠す為の裁判であり、
太平洋戦争での日本に対する不公平な
東京裁判と同じ物であると
私は思っています。
やがて歴史はヒトラーをもう一度見直さざるを得ない時が来るでしょう。
当時は民族自決、ナショナルリストのドイツと
グローバリストのイギリスとアメリカ。
国家は違うが、現代にもこれは当てはまりそうですね。




