財務省は10日、国債や借入金などを合計した「国の借金」が、2018年度末時点で1103兆3543億円になったと発表した。17年度末に比べて15兆5414億円増え、3年連続で過去最大額を更新した。13年度末から6年続けて1千兆円を上回っている。
以上は共同通信からの抜粋です。
国債を発行したら円紙幣も発行して
政府は民間などに仕事を発注します。
民間に仕事が回れば、周り回って私達の仕事になり、給与などの所得になる。
生活の為に私達はそのお金を使いますから、
経済は循環して多くの人が潤う事になる。
経理の仕事をされている人で
簿記に精通しているのなら直ぐにお分かりになると思いますが、
必ず一致するように出来てます。
国債は負債の部分です。
でもそれに見合うように資産があるはずですね。
財務省は借金を減らしたいから
緊縮財政の方針を取り続けてます。
資産があるなんて事は国民には知られたくはないので、あのようにマスコミには発表させる訳です。
では正常な資産は、国有の建物とか土地とかは
直ぐに浮かびますが、各種の特殊法人にはなかなか目が行かないですよね。
以上の表は、多くが霞ヶ関の官僚が天下り先に使われる為の特殊法人の僅かな一部です。
これらにお金を投じた法人も資産に計上されるのですが、、、、
これはもっと知られたくはありませんよね。
もっともっと資産に関しては明らかにしないと
行けないと、
噛みつく国会議員さんがもし居たとしても、
財務省には国税庁が有りますから、
直ぐに不透明な選挙資金に付いて
調査されるやも知れないから声を上げられない議員さんも数多くいるでしょうね。
財務省の発表がデタラメだと知る方が増えれば増える殆ど、彼らはやりにくくなります。
そこから私達の生活の幸せが向上する可能性は開けます。
変な事をしている人は、その変な事は他人には知られたくないからです。


