チームの人数により様々ではありますが、
メンバーをいつも意識するのには
うってつけのリーダーの仕事があります。

実務で開いた時間なり、終業時に毎日自前のノートで一人一人の顔を浮かべつつ、今日あの人はこんな良い仕事をしていた、とか、私にこんな事をしてくれて有り難いとかを全員に付いて書き込んで見るのです。

直接のメンバーが20人を超えてしまうと大変ですから、組織により直に接するメンバーを20人なりを選んで書いて見るのも良いでしょう。

メンバーが各部署のリーダー達ならば
その方々を毎日書く。
幾ら大企業であっても直属のメンバーは数が限定されて来るので20人を目処にします。

人間が把握出来る限界が凡そ20人位だからです。
それ以上は超能力者でも無い限り無理でしょう。

毎日相手の事を思い描いて、良い所を書き続けると
自然にその人その人が大切な存在になって行きます。

すると、チームワークが徐々に良くなって
組織が活性化するでしょう。