今、


歯医者に来ています。







ばあばは、


亡くなった父の遺伝か?


歯医者さんとは、あまり縁が有りませんでした。


虫歯が無いとかじゃないけどね。





実家の母や、ユミさん、


それと、我が旦那様は、


何だか、年がら年中、歯医者さんに、お世話になっているようです。





旦那様に至っては、


転勤する先々で、歯医者さんと、お友達になる始末。


『前は、どこどこにいて、○○歯科に行ってたんだ』と言うと、


『あぁ、そこの先生は、大学の同級生です。』とか、『先輩です』とか言われて来るらしい。







ばあばは、


何年かに一度位、


歯石を取って貰いに行くか、


滲みてきたり、痛んだりして、

それでも、熱い湯を飲んでみたり、


冷たい水を飲んでみたりしながら、ごまかしていて、


それでだめなら、ようやく、歯医者さんに行くと言う程度。


歯医者さんに言わせれば、


『そんな、誤魔化しながらいること無いのに』だそうだが…。






そんな事を、言われながら治療してもらったのが、


約18年前。


やはり、虫歯が痛んでいたので、


削って、そこに、銀の義歯を被せて貰った。





今回、


そこに、何かが詰まったみたいで、


爪楊枝で取っていたら、


『ぐらっ…』


『?』


も一度つつくと、






完全に、はずれた…(泣)。






あわや、呑み込みそうになって、


あわてて取り出した。








3本の歯にまたがる様に被せてあるから、


それがないと、噛めないわ。





仕方がないから、反対の方で、噛もうとしたら、


何だか痛い!





確かに、軽い虫歯にはなってるだろうとは思っていたけどね。




20年近くも、歯の手入れを怠っていたツケが、回って来たんだなぁ…(-_-;)。









保険証の関係で、


昨日は来れなかったから、


今日になって来たのよ。





生憎、


今日の診療は、午前中のみ。


しかも、そこに、予約がいっぱい入っているそうな。






待合室で、


予約の人の合間に、入れてもらう事に。






覚悟はしているものの、


どれだけ待たされるかな?


3拍4日で、


孫のショウの入学式の為、


愛知県まで出掛けてきた、ばあばとじいじ。





車での長旅は、慣れたものではあるけれど、


さすがに疲れましたわ。





何が疲れたかって言うと、


次女の家には、

椅子が無い事。







思い返せば一年前。


そう、震災当日って言うか間際。


旦那様用のはあったけど、


やっぱり、ばあばのも買うか?と言う事になり、


休みで帰っていた旦那様と、


あちこち探しながら見つけて、買って車に積んで来た、リクライニングになる椅子。
短身婦人ばあばのTRUANT日記-120409_135959.jpg





その帰路の途中で地震に遭った。






その夜は、


風呂にも入れず、


布団に寝るのも怖くて、


服のまま椅子で、リクライニングにして寝た。





偶然ながら、買った後で良かったねと話したわ。










そんな椅子に腰かける生活に慣れてしまっているばあばは、


次女の家で、


長い座椅子状の物に、座っていると、


立ち上がったり、座ったりするたびに、えらいこっちゃ!





腰、足首が痛くて、


下半身が疲れてしまった。











帰宅して、


また普通の椅子の生活に戻ると、


なんて楽なんだろ。







西洋人は正座が出来ないそうだけれど、


我が家も、西洋化したか?









いや違う!!


痩せろって事よ。






だって、食事は、やっぱり、お米のご飯に限るものね(笑)。
中学生2日目の孫。





今日は、お昼頃に帰宅。





本人は、気持ちは小学生と、全く変わらず、


学生服に、犬やら猫やらの毛が付かないように、気を付けながら着替えをし、

ズボンの折り目を崩さないように吊るすやり方を教え、





そんな事をしながら、ママが、


『で、ショウ、級長はどうなった?』

『手、挙げたか?(立候補したか?の意味)』





『うん、挙げた』←ショウの言葉。





『えっ?ほんで、どうなった?』


『うん、なった』


間髪入れずに、


『はぁ?』とは、ママと、ばあばの声。


『うっそ~ッ!えぇッ?ホント?』


『うん』








可笑しい!





確かに、先生は、


『頭が良いとかは、関係ないです。必要なのは、やる気です』と、言ったそうな。


それで、


『どうせ、駄目もとだから、手を挙げてみなよ』と言っただけなのに、


級長になっちゃったらしい。





『他に立候補した人はいないの?』と聞くと、

『いた』


『ほんで、何で決まったの?』

『ジャンケン』




思い出しながらも、吹き出してしまいそうだ。






本人あっけらかんとしていて、

事の重大さに、気づいていないんだわ、きっと。






我が家の家系で、


今まで、学級委員長なんて、やった子は、恥ずかしながら一人もいませんわよ。





次女は、


昨日に引き続き、


『また、赤飯か?』


と言ってますが。





孫には、


級長の名に恥じないように、


勉強にも、頑張って貰おう。