中学生2日目の孫。





今日は、お昼頃に帰宅。





本人は、気持ちは小学生と、全く変わらず、


学生服に、犬やら猫やらの毛が付かないように、気を付けながら着替えをし、

ズボンの折り目を崩さないように吊るすやり方を教え、





そんな事をしながら、ママが、


『で、ショウ、級長はどうなった?』

『手、挙げたか?(立候補したか?の意味)』





『うん、挙げた』←ショウの言葉。





『えっ?ほんで、どうなった?』


『うん、なった』


間髪入れずに、


『はぁ?』とは、ママと、ばあばの声。


『うっそ~ッ!えぇッ?ホント?』


『うん』








可笑しい!





確かに、先生は、


『頭が良いとかは、関係ないです。必要なのは、やる気です』と、言ったそうな。


それで、


『どうせ、駄目もとだから、手を挙げてみなよ』と言っただけなのに、


級長になっちゃったらしい。





『他に立候補した人はいないの?』と聞くと、

『いた』


『ほんで、何で決まったの?』

『ジャンケン』




思い出しながらも、吹き出してしまいそうだ。






本人あっけらかんとしていて、

事の重大さに、気づいていないんだわ、きっと。






我が家の家系で、


今まで、学級委員長なんて、やった子は、恥ずかしながら一人もいませんわよ。





次女は、


昨日に引き続き、


『また、赤飯か?』


と言ってますが。





孫には、


級長の名に恥じないように、


勉強にも、頑張って貰おう。