久々の、


一人生活じゃぁ~!!










旦那様、出掛けたよ(笑)。


2泊3日だぜぃ!






だから、ノンビリ気が抜けるよ~!





とはいえ、


旦那様が出掛けた先は、


我が家の別宅みたいな所。





本来なら、同行するんだけれど、


今日、私は、


医者の掛け持ちの予定が入っているのだ。


内科、歯科、マッサージ。





一日中、あちこち歩く予定。





ま、今日は、仕方ないか?








でも、明日は、ノンビリだぁ~!



さて、何をするかな?


ってさ、


依頼されてる、花の作品作りをしなきゃ(泣)。





遊んでばかりは、いられないんだ、ホントはね。






でも、一人って、良いなぁ!!
旦那様の実家は、


福島県の双葉郡浪江町。


東京電力の原発から、


直線距離で、9キロメートル北にある。





当たり前だけれど、立ち入り禁止区域。








先日、富山県に避難している、


旦那様の長兄家族が、一時帰宅すると言うので、


現在、新潟県長岡市の介護施設に、避難している義母の代理として、同行。





幸いなのかどうかは、分からないけど、


海岸に近いにもかかわらず、


津波の被害が全く無かった。





ただ、





地震による、家の中の被害は、

相馬の我が家と違い、


かなりなものだった。






以前にも何度か、


実家の周りは見て来ていたけれど、


外からは、被害は見られ無かった。





中に入ってみると、


あららららららららら…






台所は、食器棚から、食器が吐き出され、


ガラスやら、陶器の食器が、


ゴチャゴチャに壊れて、足の踏み場も無いほど、散乱していた。





長兄家族は、前にも来ていたから、


食器棚や、下駄箱、タンス等の、倒れた物は、起こして置いたようだった。





衣類が入った、衣装ケースの中には、


ネズミが、衣類を噛みきって千切り、


巣を作っていたらしく、


フンがたまっていた。





食べ物の残り物が、鍋底で固まり、


あちこちに、食べかすが散乱していた。






家の中じゅう、


異様な臭いが、充満。






帰宅しても、


鼻に、臭いが、くっついている感じだった。









約4時間片付けをして、


集合場所に戻り、スクリーニングを受けた。





私達は、長時間いても、

なんら、問題はない程度の、放射線量だったのに、


兄嫁だけ、


どういう訳か、

異常な数字が出て、


少し、足止めされた。


機械が壊れていたのか?


原因は分からず←それで良いのか(笑)?












いくら片付けても、


我が家に帰って、住む事は出来ないんだよ(泣)。





何年先になるのか?


その頃、兄達は、生きているのか?





やりきれない思いで、自宅に帰ってきた。
いやはや(-_-;)。





何日ぶりですかねぇ?







ばあばは、死んだのか?と、

思われた方も、いるかもしれないかな(笑)?






残念ですが、しぶとく生きてました。(^。^;)










旦那様が、単身赴任を終え、


自宅にいるので、


なかなか更新できず、


書く事が、出来ても、書けず、

書こうと思った事を、書かないから、


その後、それに関連した事も書けずと、


悪循環のまま。









今日は、旦那様が日中留守で、

気分的に、余裕が出来たので、

更新する事にしました。










昨日と今日、

お天気も良く、

そろそろ、蚊が出始めるから、

網戸を張り替える事にしました。





とはいえ、


破れているのは、


一枚の下半分だけ。








使い残りがあったから、


それで、間に合うかと思いきや、


たった二センチほとが足りず、




別の買い置きの新品を使ってみた。










いやはや(-_-;)←二度目。


ペットの引っ掻きに強いネット!とやらだったんだった。←自分が買って置いたのを忘れてる。






しかし、広げてみると、


少し、色が違うし、


材質も違い、


何だか、ゴムで出来てる(滑り止めマットみたい)みたいに、分厚い。






ピンッと張るのも、力仕事。


とりあえず、必要最低限の、半分部分だけ張った。







もう、汗だく(泣)。






前から張ってあった、別の隣の戸を見たら、


微妙に、危ない!






でも、


今日は、終わり。


挫折しましたよ。









ま、でも、これで、


当座は間に合うね。




なんで、そんな半端で止めたの?と、聞かれたら、


苦労を知らない

旦那様に、やらせよう。