漫才師の徳井何某が納税を数年間していなかったとして摘発されたとのこと。
節税ではなく「脱税」。
個人の所得を個人事務所扱いにして節税を図る芸能人、タレントが多いと聞く。
濡れ手に粟ともいえる程の庶民、サラリーマンでは到底届きそうにもない稼ぎを上げながらまだ「金」が欲しいのだろうか。
彼らが高額な飲み代などに金を消費し、その金が社会に回るという社会貢献をしているとでもいうのだろうか。
そんなものは一部の業界関係者、反社を潤すに過ぎないと思う。
闇営業で稼いだというお笑い芸人たちの事件もあったが、
あの彼らも稼いだ金をポケットに入れただけで指摘されるまで「税」を納めるという意識はなかった。「脱税行為」そのもの。
納税の意識が無いということイコール「反社」ではなかろうか。いわゆる「反社」に金を払うのが問題があって、
「芸能反社」に金を払うのは問題がないのだろうか。
ただのルーズ、いい加減では済まされない非常識社会人集団への監視、批判の目を向けるべきであると
昨今のケースを知って強く思った。
「芸があれば何でも許される」というのは日本の未来、子供たちの未来のためにもいいことにはならない。